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10.7 シーズン遅がけのハゼ釣行 [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は忙しかったし、今朝もあわただしかった。よって、昨日の日記はお休み。
 今日の定休日は久しぶりに特別な用事がなく、曇天ではあるが釣行することに。
 天気からして行き先は三重県北部となる。つまりハゼ釣り。伊勢湾は眺めはパッとしないし、水は濁っていて晴れていても真っ青な海は見られないからだ。
 よって、釣れなきゃ面白くない。7時すぎに家を出発。木曽川右岸堤を走り、途中から長良川右岸堤に乗り換え、木曽三川公園からは長良川・揖斐川の分流堤を走る。国道1号線にぶつかり、橋の信号を右折して桑名に入る。少々南下し国道23号線沿いにある、いつもの餌屋へ。
 餌と仕掛けを買い、店の主人に聞いてみると、“ハゼはボツボツ。時期はもうそろそろ終わり。”とのこと。この言葉を翻訳すると、“今年のハゼはパッとしない。涼しくなって多くのハゼは岸辺から離れて深場へ行ってしまった。よって、釣果は期待できない。”という何とも寂しい話。
 時折霧雨にも見舞われる。よって、雨がしのげる釣り場、四日市港第2船員会館近くの広い岸壁へ行く。四日市の取り付きにあり、よく行く釣り場だ。まずメインの場所で探るも魚信は皆無。ハゼが濃いと言われる溜り場もダメ。雨がしのげる国道23号線の橋の下も当たりはまるでない。
 ここは1時間ほどであきらめ、霞ケ浦緑地公園へ向かう。初めて行く釣り場だ。ドーム裏がいいとネットに出ていたからだが、国道23号線からの入り口が封鎖されているように見えて(ごく近くへ来たら、ちゃんと入れるようになっていたが、発見するのが遅れた)、ここは通過せざるを得なかった。となると、次は塩浜漁港だ。あまりに久しぶりだから、これも入り口を見逃す。なんせ国道23号線は交通量が多い上に走れる所はけっこうなスピードになるから、こういうことになる。
 こうなったら一番ハゼが濃い白子漁港(鈴鹿市)へ向かうしかない。30分ほど走ってやっと着く。時刻は10時を回っている。今日の満潮は14時半ごろであるから、潮止まりとなる14時頃まで、ハゼがいれば釣れるだろう。ただし、潮回りは良くない。今日は小潮だから干満の差はたいしてないからだ。大潮のときのようには釣果は上がらない。
 釣り公園の駐車場に車を置く前に漁港を眺めてみると、釣り人はほとんどいない。やはりダメか。そこで、まだ行ったことのない釣り桟橋へ向かう。若者1組が先端のほうで遠投して何やら釣っているだけ。桟橋の口元でチョイ投げして探ってみるも、ハゼのハの字も感じない。
 こうなると、漁港の岸壁しかない。何度も来た場所に陣取ってチョイ投げ。第1投でブルブルッときた。“おお、ハゼだ。ちゃんとハゼがいるではないか。”
 その後、2、3投するも当たりはなかったが、餌を付け替えてチョイ投げしたら、再びブルブルッ。“よしよし、この調子なら、てんぷらにできるほどにハゼが釣れよう。”
 そこで、今日は飲むのを止めようと思っていた缶ビールをクーラーボックスから取り出し、グビッとやる。これが最大の楽しみの釣行なんだ。
 しかし、その後、てんぷらサイズの大きさ(最低10cm)は滅多に釣れず、掛かるのは今年生まれた新子ばかり。数センチしかないから空揚げにはなろうが、てんぷらにはできず、全て放流。午後2時が近づくと潮止まりで新子さえ掛からず、霧雨もきたから、ここで納竿。てんぷらサイズ4匹は海へ帰すしかない。死んでしまっているから他の魚かなんかの餌にしかならないが。
 という坊主の一日でした。でも、あのブルブルッとくるハゼの当たりを何度も楽しみ、ビールも飲めたんだし、十分に堪能できた今日のハゼ釣行でした。おわり。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.9 やっと行けた今年初めの魚釣り [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 例年6月から10月まで毎月1回は、といっても欠けることが多いが、魚釣りに出かけたものだ。でも、今年は当店連休日(日・月)しか行かないことした。日曜日は混むから、行くとすると月曜日だけとなる。それが、なかなか都合がつかなかったり、天気が思わしくなかったりして、伸びに伸びて今日となった。実は、今日は女房が所用で車を使う予定であったのだが、絶好の釣り日和となるがゆえ、夕べ“釣りに行かせてくれー!”と、女房に頼み込んで用事は日延べしてもらった。
 さあ、待望の今年初めの魚釣り。何を狙うか。やっぱり「釣り始め」はキスの投げ釣りだ。エイヤーッと遠投して日頃の憂さ晴らし、これに限る。もっとも、遠投用の釣り場を知らないから、遠投してもキスはほとんど釣れない。暗いうちに出かけて朝マズメ(薄明るくなった頃)に釣り始めれば別だが、そんなに早くは出かけられない。睡眠不足になって、帰りの居眠り運転が怖いからだ。
 そこで、遠投用とチョイ投げ用2本の竿を持って出かけることに。チョイ投げのポイント(最高のポイントは釣り場へ向かう崖が怖くなったので止めにして、その浜の反対側の安全な岩の上)を知っており、そこではキスがまあまあよく掛かる。多少とも釣果を持って帰りたいゆえ、そうすることにした。
 前の晩に釣りの準備をし、朝、目が覚めたら出かけることにした。起きたのは6時頃。これじゃあ、釣り場に着いたときは朝マズメから随分と時間が経っており、チョイ投げであっても釣果は上がりそうにない。まあ、いいや。一番の目的は青い海・青い空を眺めながらビールを飲むことだから。
 最近のキス釣りは、まあ、だいたいがこんなもんだ。
 6時20分に出発し、釣り場に着いたのが8時40分。この時間からではたいして掛からない。でも、1時間ほどはチョイ投げでポツポツ掛かった。10時を過ぎると食い渋る。チョイ投げ続行。だんだん掛からなくなる。11時頃からは遠投に切り替え。若い頃は100m飛ばしたことがあるのだが、足場が悪くて踏ん張りにくく、また、年を食ったから、50mぐらいしか飛ばせなくなってしまった。でも、これでも十分に堪能できる。遠投も飽きてきた頃に餌切れ。時刻は12時半。
 さて、釣果は。クーラーボックスを見てみると、キス大中小で6匹、ゴチ(ナマズみたいな格好でキスより上等)中ぐらい2匹、ベラ(まあまあの大きさ)2匹、計10匹。全部をてんぷら(ベラはあまりうまくないが)にして、なんとか2人前あろうか。
 ところで、ビールだが、2、3投してキス2匹をゲットしたところで、ガブッと飲む。うまーい! 350ml缶を15分か20分で飲み終わる。普段これだけ飲むと多少は足がふらつくのだが、魚釣りに行ったときは、全然酔った気がしないし、足もしっかりしている。不思議なものである。青い空・青い海を眺めながら魚釣りをしていると、肝機能がグーンと良くなるみたいだから、不思議なものである。若い時、3本持っていって、直ぐに飲み干し、もっと飲みたいと釣り餌屋さんで2本買い、5本飲んでもけろっとしていたのを覚えている。今じゃあ、1本で十分に納得しているが。よって、帰りにはアルコールは完全に消えており、居眠り運転も避けられる。
 魚釣りに行くときは、なにしろ女房がうるさい。「事故しないよう、事故しないよう、事故だけが心配、事故だけが心配」と、特にここ1、2年は何度も言われる。よって、頻繁には釣行できなくなってしまった。残念だが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち2品は別のもの。他に1品。4/9で45点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.31 釣れる釣り場を教えていただけた [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
(今日の一楽ではなく、昨日の一楽の第2弾を書きます。)
 先日、女房と魚釣りに行って、長瀬漁港でサヨリを狙ったのであるが、“ぼうず”であった。それを当店瓦版(新聞の裏刷り)に記事にし、お客様にDM発送したところである。
 その瓦版は、次のものです。
ボヤキ285.jpg

 そうしたら、昨日、とあるお客様が、以前に何度もそうであったが、サヨリを持ってきてくださった。今回は、当店瓦版を見てのことである。有り難い。感謝感激!
 昨日は刺身に、今日はてんぷらに。この2種類の食べ方が一番うまいサヨリである。
 このお客様のご主人がサヨリ釣りにはまっておられ、釣りとなるとサヨリ狙いが多いようだ。そして、たくさん釣れたときは、当店にも足を運び、毎年のように型のいいサヨリがいただけるのである。その方の釣り場は、漁港の岸壁や突堤からではなくて、筏(いかだ)釣りが主のようで、よってサヨリも成魚が掛かる。突堤にはサヨリが警戒してか、鉛筆サイズの幼魚しか寄り付かないのである。
 さて、そのご主人、小生が突堤からのファミリーフィッシングしかやらないことを知っておられ、釣れる釣り場をアドバイスしてくださった。
 長瀬漁港は釣れない。その近くでは、美浜原発のある丹生地区がいい。ここなら鉛筆サイズのサヨリも釣れるが、カワハギもいるし、豆アジだって濃いとのこと。
 これを聞いて、早速にでも出かけたくなったが、近日中は無理であり、11月に入ると、北陸は曇天続きでスカッと晴れることはあまりない。晴れたとしても、その日に何か用事が入ることが多いのが、過去の例。
 よって、丹生地区への釣行は来年になることだろうが、小生のホームグラウンドをそこに変えよう。今から来年が楽しみだ。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品はなし。1品は別のもの。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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10.22 久しぶりに女房と2人で魚釣りを楽しむ [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年、小生が釣りに出かけるのは3回目だ。今回は久しぶりに女房が同行。1泊2日で一里野温泉で湯治した帰りは、同じ道を戻るのではなく、小松へ出て北陸自動車道を南下し、小生のホームグラウンドである三方五湖の釣り場へ行くことにした次第。
 数年前に加賀温泉郷で湯治した帰りもそうであったが、そのときは残念ながら雨で中止となった。その数年前(10年以上前?)にも同様に釣りに行ったが、そのときは豆アジが爆釣で、何十回も豆アジ釣りに行った小生とて経験のない釣果であった。
 さて、今年はどうなるか。女房の体調からして、日向漁港の突堤へ登っていくのは無理だから、その手前の長瀬漁港の岸壁から、豆アジあるいはサヨリの両ねらいでいくことにし、仕掛けを両方用意。
 釣り場近くの餌屋で餌を買いながら聞いてみると、どちらも来ているとのこと。ということは、いることはいるが、たいして釣れないということだろう。
 さて、11時半頃に釣り場に着くと、けっこう釣人が来ている。しかし、皆、ぱっとしない釣果のようだ。海面を眺めてみるに、豆アジはいそうにない。撒餌をしても豆アジは見当たらない。
 そうしたとろこ、サヨリが回遊してきた。じゃあ、サヨリ狙いだ。それが、喰い渋りがひどいと言ったらありゃしない。よくあることだが。昨日今日と連チャンで釣りに来ている人が、昨日はよく食ったのだが今日はダメだ、と言ってみえた。
 そこで、サヨリはあきらめ、サビキ釣りに変更。女房がサンバソウ(石鯛の子)がいっぱいいるのを見つけたから、それを狙うことに。外道としてコッパグレ(グレの子)が掛かりそうだから、サビキを深めに入れる。そうしたところ、ポツリポツリとサンバソウが4匹かかる。それ以降は、どこかへ行ってしまったようで、まったくかからず、コッパグレやカサゴがかかるだけ。
 女房と交替交替に竿を持ったのだが、女房が竿を持ったとき、“かかったわ、重~い”という。“揚げてみな”というも、なかなか持ち上がらず、頑張って水面近くまで持ち上げたら、けっこう大きなフグがサビキにかかっていた。竿揚げは不可能で、道糸を手繰って揚げる。でも、大きいと言っても、料理屋さんのフグに比べれば小さなものであり、針を外して放流。
 サヨリがまた回遊してきたので、再度、サヨリを狙うも、やはり食い渋っており、全然釣れず。
 3時間経ったところで、これ以上粘っても何も釣れそうになく、納竿。釣果はサンバソウ4枚のみ。なんとか刺身にできようが、面倒だから明日、煮魚だ。
 何ともお粗末な釣行であったが、女房はけっこう喜んでくれた。なんせ大きなフグが釣れたのだから。
 快晴で、空は青く、漁港の海面もけっこうきれいであったし、暑くも寒くもなく、微風の元、絶好の釣り日和でした。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿食で脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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9.17 今年やっとハゼが釣れた [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 去年も一昨年もハゼ釣りは坊主であった。そこで、去年、来年に向けて近場である四日市辺りでどこかでよく釣れる釣場をネットで探したら、四日市ドームの裏あたりがいいことが分かった。今年行くとしたら、そこにしようと決めていた。
 さて、今日は天気もいいし、百姓仕事の予定は少ないから、午前中ハゼ釣りに出かけることにした。6時に目が覚め、6時半に出発。途中で餌屋さんに寄り、今年の釣れ具合を聞いてみたら、今年は例年になくハゼが多いとのこと。
 であるならば、四日市ドームまで行かなくても、2番目に近くて(1番目は町屋川だが近年魚影がとんと薄い)釣りやすい場所へ行くこととした。四日市の取り付きの所に、国道23号線から入って直ぐに大きな駐車場がある岸壁である。
 祭日ということもあって既に3組が釣っていた。仕掛けからして狙いは別の魚種のようであるも、“ハゼは釣れますか。”と聞いてみたら、“ちょこちょこ掛かりますよ”。とのことであり、ここで釣ることとした。
 第1投チョイ投げ。ここでちょうど8時のチャイムが聞こえてきた。満潮は12時少し前で、そのとき潮止まりとなるから食いが悪くなるであろう。よって、それまでが勝負。
 第1投でブルブルッとした当たりがあり、型は小さいがハゼがちゃんと釣れた。幸先よし。2投、3投し、ハゼの溜まり場におおよそ見当がつく。5m先から3m先あたりまでである。入れ食い、とはいかないが、ポイントを少々右へ左へと探ればヒットする。
 さあ、ここでビールだ。車を運転して帰るまでに4時間弱。これだけ時間があれば、350ml缶1缶だけだから、アルコールも抜けるだろう。海、といっても前方は埋立地のコンビナートの一角だから、運河のような格好で眺めは良くないが、開放感だけは味わえる。
 ビールを1口ずつ飲みながら釣りを続ける。しかし、掛かったハゼはいずれも型は小さいし、極小のハゼも多い。あまりに小さいものはていねいに針を外して放流。
 釣り始めて1時間も経つと、早合わせすると、ほとんど針掛かりしなくなった。食い渋るようになったのだ。そこで、当たりがあっても暫し放置。2呼吸置いてほんの少し仕掛けを動かす。そこで当たりが感じられても、せせっているだけのことがあり、再度2呼吸置いてほんの少し仕掛けを動かし、竿を上げる。連続して当たりが感じられれば、ハゼが掛かっていることが多い。でも、餌の「イシゴカイ」が長すぎると、せせりはあれど針掛かりしないから、餌の付け方もていねいにせねばいかん。
 時間が経つにつれ、だんだん食いが悪くなってくる。満潮の潮止まりに近づいてきたからだ。そして、順々に家族連れの釣り人が増えてきた。そろそろ納竿せにゃならんなあと思っていたところ、11時頃に来たばかりの隣の家族連れで、子どもがすぐに実に型のいいハゼを釣り上げた。20cm近い大物だ。小生の釣果は最大15cmにも及ばない。”くっそう!”と小さな子どもにライバル心を燃やす。しかし、そうしたところで大物が掛かるわけではなく、小さなハゼも何匹も掛からず、無駄な小1時間を過ごし、正午のチャイムが鳴ったところで納竿。
 家に帰って、早速にハゼをさばきにかかる。大きいものから順に頭を落として開き、背骨を取り去っててんぷら用に。10数匹はそうすることができた。残り20匹強は10cm程度で、とてもじゃないがてんぷら用にさばけない。頭を落として、はらわたを取り、空揚げにするしかない。
 そして、晩飯にハゼのてんぷらと空揚げを食べる。空揚げは初めてだが、てんぷらとは全然味が違う。空揚げは同じような大きさの豆アジとさほど味が変わらないような気がする。うまいことはうまいが、やはりハゼは何と言ってもてんぷらが一番だ。キスのてんぷらの一段上を行く。実にうまかった。3、4年ぶり?いやハゼが釣れたのはきっともっと前になろうから、何年ぶりかの、久しぶりのハゼのてんぷらだから、なおさらだ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品はなし。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.25 今年初めての魚釣り [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 6月は恒例となっている、敦賀でのキス釣り。だが、しかし、今年はなんだかんだで行けそうになく、あきらめていた。
 ところが、当店連休の昨日今日は、当地も北陸も天気が良く、百姓仕事も昨日でほとんど全部終わり、今日の月曜日は何もやることがなくなった。
 だったら、魚釣りだ!と相成り、昨日、急きょ決定し、今朝早く出かけることにした。
 目が覚めたのは5時少々前。5時過ぎには出発。ルートはいつもどおり、国道21号ー揖斐川右岸堤ー国道303号ー八草トンネルー国道303号ー木之本から国道365号ー柳ケ瀬トンネルー国道8号である。
 敦賀バイパスを過ぎ、海沿いに国道8号が走り始めて5分もすれば、キスのチョイ投げポイントがある。いつもの場所だ。道は空いており、スイスイ走って7時過ぎに到着。
 ここは道路から急斜面を20mほど降りねばならぬ。特に、降り口が急勾配で、太いロープが2本備え付けてあり、これにつかまって降りる。ところが、アレ~ッ、ロープが撤去されてしまっているではないか。これじゃあ、降りられない。
 弱ったことになった。釣り竿はチョイ投げ用を1本しか持ってきておらず、別の場所へ行くとなると、遠投用の竿でないとダメだし…。しばし思案。ここで何とかならないかなあ…。
 降りる方法は何かないものか。急勾配の降り口にどこか足場がないかと探ってみたら、木の枝につかまれば降りられることが判明。木の枝は折れたり抜けたりしそうにない、しっかりしたものだ。
 そうして急勾配の斜面(高さ約2m)を降り切り、残り18mほどの急斜面を慎重に下り、海岸へ出る。
 ここで、また、難関が待ち受けている。ポイントまで行くには幅2m、深さ30cmほどの浅瀬を渡らねばならぬのである。流れが強い時もあり、転んでずぶ濡れになることもある。今日は波静かで難なく渡れたが、いったん靴を脱ぎ、草履に履き替えねばならぬ。渡ったら、また靴を履く。
 そうしないことには、ポイントまでたどり着けないのである。大きな岩の中腹を回り込まねばならないからである。その途中に岩から落ちそうな難所があり、そろりそろりと動かねばならず、しっかりとした靴が欠かせない。
 ところが、ここには誰かが作ってくれたのであろう、ロープが張ってあった。これにつかまって動けば安全である。有り難し、有り難し。
 さあ釣ろう! そそくさと竿にリールをセットし、竿を伸ばし、テンビン錘と仕掛けをセットし、餌を付け、軽くチョイ投げ。
 ここで一服。ポケットから煙草を出し…。アレ~ッ、タバコがない。あれあれ、車の中だ。取りに行くのは大仕事。しゃあない、禁煙して魚釣りだ。
 竿を置いてタバコを吸おうとしたら、直ぐに竿先がブルブルッと振るう。もう掛かった、キスだろう。揚げてみると、中小2匹のキス。
 2、3投すると、いずれも入れ食い状態。こりゃあ忙しいなあ。でも、ここで、小休止。途中で買い込んだ缶ビールをゴクリと1口飲む。これなくして魚釣りなし。ビールを飲みながら海を眺める。海は青いし、空も、と言いたいが今日の空は霞が掛かったような空でイマイチ。
 坊主であってもいい、ビールを飲みながら海が見られれば、というのが小生の海釣りであり、2回に1回は坊主である。しかし、今日は忙しい。なんせ入れ食いなんだから。
 入れ食いは30分もしないうちに止まる。このポイントは8時になればキスたちはどこかへいってしまうのが常。そこで、あっちへ投げたり、こっちへ投げたりして、まだキスたちが残っていそうな所を探る。それも時間が経つほどに当たりが少なくなる。
 釣り始めて3時間ほどしたところで仕掛けが根掛かりし、これでもって納竿。釣果は20匹ほどだが小振りなものが多い。でも、2人分のてんぷらにちょうどいい量だ。満足、満足。
 ロープ無しの急斜面を慎重に昇り、駐車場に着いたら、いの一番に煙草をふかす。今日もたばこがうまい!ニコチン切れで実にうまい!
 帰りも同じ道を走り、いつもはスピードをうんと落とす(混雑して必然であり、また、ネズミ捕りに引っかからないよう)のだが、先行車がけっこうスピードを出しており、それに着いていったから、スイスイ走ってしまった。当然、先行車とはどこかで別れるのだが、また新たな先行車がスイスイ走りと、これが立て続けに3度も繰り返され、往きの約2時間に対して帰りは20分余計にかかっただけで、今までの最短記録となった。少なくとも30分は遅くなるものだが。
 いろいろとハプニングがあり、また、今までになかった体験ができ、実に楽しい今年の第1回釣行であった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.25 日向漁港へ豆アジ釣りに [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 “また行くの。最近しょっちゅうじゃない。交通事故が心配だわ。”と女房に言われたものの、“心配ない。軽四だから安全運転するから。”ということで、今朝、魚釣りに出かけた。狙いは豆アジ。
 朝6時すぎに出発。豆アジ狙いはいつも日向漁港。到着は8時半すぎ。突堤の漁港側で若いカップルが何やら釣っていたので、“アジはいますか?”と問うと、“1匹掛かっただけです。”との返事。
 水面を眺めるに、背が茶色の魚は全く見つからない。豆アジの背は茶色。試しに撒き餌を遠くに投げてみても茶色の魚は皆無。これじゃあ、昨年同様に豆アジは寄り付いていない。
 試しに突堤の反対側、ここはテトラポットが組んであって足場が少々悪いのだが、降りていって撒き餌をしてみたら、どれだけかは背が茶色の魚もいる。群は小さいようだが、何とか釣れるだろう。
 よって、ここで釣ることにした。餌籠にオキアミを詰め、6本針のサビキ仕掛けをドボンと入れると、驚いてパッと小魚が散り、直ぐに豆アジが一番に集ってくる。遅れて木っ端グレ。深いところにサンバソウ(イシダイの子)が寄ってくる。いつものパターンだ。
 ビビビーンとした強い当たり。10cmの豆アジでかなり強い引きだ。8cmだとちょっと弱い引きだが、大きさの割には引きは強い。サビキを少々送り込んでやると、暴れる豆アジのお陰で疑似餌が複雑に動いて2匹、3匹と掛かる。なかには背中や腹に掛かるものもある。
 餌籠にオキアミを詰め直して、その繰り返し。だがしかし、豆アジは掛かって1匹、木っ端グレが2、3匹といったところで、効率が悪い。10時を過ぎると、豆アジも食傷気味なのか集まりが悪い。木っ端グレに、ときにはサンバソウが掛かることが多くなった。
 11時半頃に撒き餌が底を突き、納竿。釣果は50匹ほどと物足りなかったが、この時期にしては豆アジのサイズが大きかった。これで納得するしかない。もっとも、小さいサイズのほうが南蛮漬けにしたとき美味しいのだが。
 今日は完全な釣り日和。ほぼ快晴で波も静か。久し振りにテトラポットから釣ったのだが、わりと座りのいい場所であったから危ないことは全然なかった。よって、いつもどおり缶ビールを1缶飲み干す。これが最高。
 持ち帰った豆アジは、早速女房がから揚げにし、10匹ほどを夕飯に食べ、残りは全部、といっても40匹ほどしかないが、南蛮漬けに。1週間もすれば食べ頃となる。酒の肴に最高だ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち2品は別の物。2/6で35点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.11 予定どおり釣行するも坊主 [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 釣りも行けるときは行けるもんだ。先週の月曜日に続いて、今週も月曜日に暇ができた。今日の釣行はハゼ狙い。四日市辺りでどこか釣場を探すことにした。満潮は9時頃だから、9時半から釣りはじめればよい。よって、ゆっくり出発。
 桑名の釣餌屋さんで、どこが良いか聞くと、町屋川からその先の漁港辺りとのこと。それくらいは重々承知しているが、話しぶりからすると、格別に釣れるポイントはどうやらなさそうだし、ここのところあまり釣果は上がっていないようだ。
 町屋川はずいぶん前に行ったことがあるが、型が小さかったし、あまり釣れなかった。加えて駐車場がないから堤防道路に停めるしかない。
 よって、四日市の取り付きの所に、国道23号線から入って直ぐに大きな駐車場がある岸壁で釣ることとした。しかし、釣り人はたった1人しかいない。挨拶して聞いてみると、狙いはハゼではなかったが、地元の人であり、よく釣れるポイントを教えてくださった。
 礼を言い、そのポイントで釣りはじめようとしたら、その方が車で来られ、“そこよりもあそこの角がいいですよ”と親切にアドバイスをくださった。“よし、今日は釣れるぞ”と勇んだものの、たった1回“ブルブルッ”とハゼ特有の引きがあっただけで、それも針掛かりせず。30分以上経っても当たりはその1回だけ。
 これでは場所換えするしかない。そこで、白子漁港まで行くことにした。しかし、ここも釣り人がいない。案の定、当たりはほとんどない。2時間頑張ってみたが、当たりは数回で1匹ゲットできただけ。
 ここもあきらめて1つ上の漁港へ行ってみたが、釣り人の姿がない。車を停めるまでもない。今日は止め。
 と、まあ、何ともならない釣行であったが、ハゼの当たりを数回感じることができたから、それでよしとしよう。
 今日は曇天であり、青い海とはまいらなかったが、伊勢湾の河口にある漁港では晴れていても景観はパッとせず、涼しかっただけ儲けもの。釣場を渡り歩く覚悟で行ったから、ビールは持参せず。
 これじゃ全然楽しそうにないが、久し振りに釣りに行けるだけの時間的余裕がたっぷりできたことが大いなる一楽なのである。
(翌日追記)
 四日市近辺のハゼの釣果を調べてみたら、やはり白子漁港(前日10日の日曜日)はイマイチとあった。最もよく釣れていたのは11日に霞緑地とその横にある海蔵川。次回、そこを攻めてみるか。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち正解は3品だけ。3/10で30点。今朝は雨で寝すぎて頭がボヤーッとしている状態。これでは記憶回路は寝たままだ。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.4 今年2回目の釣行 [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日月曜日は当店の定休日。急ぎの百姓仕事は昨日で一段落した。地元の行事などもなし。福井の天気予報は晴れ。こうなると、魚釣りに出かけたくなる。
 6月半ば以来の久し振りの釣行だ。今年2回目。前の日に何を釣ろうか考えたのだが、6月のキス釣りは坊主であったから、そのリベンジとして再びキス狙いとした。
 キス釣りの面白さは何といっても遠投であり、仕掛けがどこまで飛ばせるかである。遠投だとおもりが大きいから、当たりの感度は鈍くなるが、大物であれば十分に手応えはある。
 いつものポイントに行くこととしたから、チョイ投げの竿と遠投用の竿と2本用意。
 いつもより1時間早く就寝し、午前4時過ぎに目が覚めた。敦賀のいつもの釣場についたら6時半。チョイ投げでポイントを探るも当たりは鈍い。秋になったからキスは岸から離れたのだろう。6、7月のようにはまいらない。2時間ほど粘るもキスはやや小振りが5匹。それも最初の1時間で上がっただけだ。参ったのはフグ。針を飲み込み、糸を切ってしまう。おかげで仕掛けは4つも消耗した。
 キスの当たりがなくなったところで、遠投用に竿に替える。足場が悪いから、50mほどしか飛ばない。その昔は90m飛ばしたことがあり、7、80m飛ばせる自信はあったが、加齢と足場の悪さでいかんともしがたい。これではキスはどだい無理。稚鯛がばんばん掛かり、時にはベラ、まれにゴチ。
 小さなキス5匹では、てんぷらにして1人分にもならないから、大きなベラ4匹とまずまずのゴチ1匹をゲット。これで何とか今晩のおかずになろう。今回は釣果を期待しての釣行であったのだが、何とか格好がついた。なお、てんぷらにした魚の味はというと、小生の採点では、キス10点、ベラ8点、ゴチ12点であり、ゴチはグロテスクな形だが、ハゼと同様に見かけによらず美味な魚である。次回は13点が付けられるハゼ釣りに行きたいものだ。
 ところで、天気はというと曇で、帰りがけに少々晴れ間があっただけ。「青い海」というわけにはまいらなかったが、終わり頃は、どれだけか青い海になっている方向を目掛けてのキャスティング(投げ釣り)を楽しむことができた。なお、当然のことながら、今回も缶ビールを1本とてもおいしくいただいてきました。
 納竿は11時過ぎ。4時間強の釣りを楽しみ、午後2時前に帰宅。帰りは少々眠くなり、2回軽く一眠り。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.12 今年初めての魚釣り [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は切羽詰った百姓仕事は特になく、敦賀へキス狙いの魚釣りに出かけることにした。目が覚めたのは午前4時。直ぐに出かければ、けっこう釣れるだろう。しかし、まだ眠たい。これじゃ、睡眠不足で帰りの居眠り運転が心配だ。加えて、釣れたら困ることにもなる。今日の夕食は「肉魚抜き腹五分」で、明日から3日間断食だから、釣れた魚を冷凍保存することになり、味が落ちる。
 そこで、坊主を期待して、もう一眠りし、5時半起床、6時出発となった。21号バイパスを大垣まで走り、揖保川右岸道路に乗り換え、その先は303号に入り、八草トンネルで滋賀県に入る。柳ヶ瀬トンネル経由で敦賀へ。いつもの旅程だ。
 敦賀に近付いた所で餌屋に立ち寄り、聞いてみると、やっとキスが来るようになったがイマイチとのことであった。いつものポイントは坊主は期待できないから、その隣の砂浜へ入ろうとしたら、何か大掛かりな工事をしていて入れそうにない状態であったので、別の場所へ行くことに。
 どこへ行こうか。そうだ、気比の松原にしよう。景色はいいし、大きな砂浜がある。初めての場所だから、なおいい。
 釣り始めたのが9時頃。遠投で第1投。針3本全部に魚が掛かっている。真鯛の稚魚とキス2匹。1匹は10cm弱でちょっと小さすぎる。もう1匹はワカサギほどの大きさ。よって、全部放流。
 ここで、クーラーボックスから500ml缶ビールを取り出し、チビチビ飲み始める。これがたまらなくおいしい。
 青い海と新緑の山そして松林を眺めながら、思い切り遠投し、置き竿にしてビールを飲むのは最高。
 その後も真鯛の稚魚とワカサギほどの大きさのキスしか掛からない。全部放流。それもだんだん釣れなくなる。加えて雲がけっこう出てきて日が陰る。風もある。少々寒い。
 携帯電話を持ってくるのを忘れたので時間は定かでないが11時半頃に納竿。期待通りの坊主であった。
 直ぐに帰ったら酒気帯び運転になってしまうから、車の中で一眠り。目覚めたのが午後1時前。その頃には雲も取れ、日射しで暖かくなっていて、エアコンを掛けて帰路につく。
 まだ酒気帯びかもしれぬ。ネズミ捕りに遭って調べられでもしたら大変なことになりかねない。スピードを抑え気味にして走ることにした。午後3時半過ぎに無事帰宅。
 ということで、まずまずの魚釣りを堪能し、期待通りの釣果を上げることができました、とさ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食2日前で「魚少々腹八分食」としたく、握り寿司と惣菜2種(おから、ヒジキ)をスーパーで買い、ヒジキは半分残す。果物はぶどうの残り少々とビワ少々。腹九分となる。
以上、非日常につき、完璧に覚えている。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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