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12.15 忘年会第4弾(最終)は日帰り旅行 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は地元百姓組合の日帰り旅行。岐阜バスの会員旅行で、他のグループや個人と乗り合わせだ。これが一番安くつくから、こうなっている。
 一昨年までは1泊2日であったが、昨年から日帰り小旅行となった。昨年は店のセールとがち合い、欠席したが、今年は日曜日で、参加することとした。
 組合員21名中15名の参加。行く人は行き、行かない人は行かない。だいたいメンバーは決まっている。もう一人参加希望者があったが、女性は一人となってしまい、参加を見合わせられた。これは止むを得まい。
 行き先は越前であり、かに会席を食べ、その前後で土産物屋に3か所立ち寄るというもの。パッとしない旅行だが、地元の付き合いを欠かすわけにも参らず、“喜んで”参加申し込みをした。
 かに会席で出てきた茹でがにはズワイガニの小さなもの。これはロシア産に違いない。まあまあの味だが、毎年、越前蟹の大きいのをカニすきにして食べているから、比べると見劣りする。また、日曜日で満席のようだから、鍋ものに早々に火が付けられており、一鍋は既に火が消えている。なんともお粗末な料理であった。
 買い物には小生は興味がなく、女房に頼まれて魚の干物を一つだけ買ったのみ。もっとも、最初の土産物屋で、めちゃ安い小籠包やグラタンを売っていたので、売り子を冷かしながら、各1袋を購入してしまったが。
 さて、百姓組合の旅行は、いつものことながらバスに乗り込むと、すぐに宴会が始まる。最近は焼酎一本で、湯割り・お茶割り・ストレートのいずれかとなる。湯割り希望が多いが、バス走行中に紙コップにお湯を足しに行かねばならず、我がグループは最後尾であったがゆえに、これはそうそう出来はしない。小生はストレートとし、ガイドが熱いお茶のサービスに来たとき、お茶を足してもらっただけだ。
 出発は7時半集合、帰着したのは予定どおり午後5時半。なんともあっけなく旅行は終わってしまった。日帰りバス旅行は小忙しい。やっぱ1泊2日でないと旅行らしくない。来年度は小生が組合長だから、1泊2日に戻したいと感じた次第。
 いずれにしても、今年の忘年会、4回は今日を最後に無事終了。やれやれ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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11.25 お千代保(ちょぼ)稲荷に半年ぶりの参拝 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1年に1、2回程度しか参拝しないお千代保稲荷。車で3、40分の所(岐阜県海津市平田町)にある。木曽川堤を走るから、良きドライブとなる。
 お千代保稲荷は通称名で、正しくは千代保稲荷神社といい、商売の神様だ。ウイキペディアを見てみると、若干違うがだいたい正しい。昔ほどの混雑はないが、年間250万人が参拝しているというから、大したものだ。
 稲荷神社という名から、神社の姿形はそのようなものを想像していただけばいいが、お供えが面白い。神社へ上がる階段の際で、あぶらげ&ローソクのセットを50円で売っており、たいていの人はこれを買う。ローソクは献灯用の大きな灯籠に立て、あぶらげはお賽銭箱の手前の箱に入れる。お賽銭はご縁があるようにと、5円玉を入れる人が多いと思われるが、これではいかにもみみっちいから、小生は一桁上の50円を入れるのが常だ。まれに奮発して500円玉のことも。
 参拝はそこそこに済ませ、門前街で買い物。いつもどおり漬物をまず買う。次に女房が靴を買う。買い物はそれだけ。
 門前の名物は立ち食いの串カツである。揚げたてをほうばる。そうした店が数軒あり、お昼時に行くと行列になるほど人気だ。どってことのない串カツだが、「カツ」という縁起担ぎで食うのだろう。なお、持ち帰りも可能。串カツの隣に土手煮も置いてあるが、圧倒的に串カツが売れている。小生は土手のほうが好きだが、1日1食生活をずっと続けてきたせいか、お昼に何も食べたいと思わないから、今日も買わなかった。
 お千代保さんへ行く最大の目的は、神社を出て突き当りにある漬物屋さん「青木漬物」で漬物を買うことにある。安くておいしいからだ。今日も数袋買い込んだ。
 ここのご主人が面白い。今日の合計金額は千4百円であったが、“はい、1万4千円”という。千円札2枚を出すと“はい、お釣りが6千円”といって6百円を手渡す。こんなふうだと、人によっては“えらい高い漬物だな”と思うも、漬物を包んで手渡されると、やむを得ず1万円札を2枚渡すやもしれぬ。
 そして、前にも記事にしたと思うが、小生が“ニンニクを栽培しようと思うんだが、国産のニンニクは高いなあ”とつぶやいたら、そのご主人が“中国産、日本で育てりゃ国産。下の段にある中国産で作ったら”なんて言われたこともある。それを受けて、今年はそうしたところであるが、味のほどは国産の種用(食用より高い)のものと何ら変わらなかった。お千代保稲荷の名物はいろいろあれど、「青木漬物」のご主人もその一つ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.21 従兄弟の一周忌で東京日帰り [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ちょうど1年前の今日、亡き叔父さんの息子、2つ年下の従兄弟が急性白血病で1年4か月ほど闘病生活をしていたものの、小旅行中に感染症を引き起こし、急逝した。その一周忌が今日営まれ、東京日帰りで在岐(岐阜在住)の従兄弟3人で行ってきた。
 参列者は4、50名とかなり多く、彼の交際範囲は思いのほか広くて、親族よりも交友関係者のほうが多かった。これは彼の人徳のなせる業である。
 9月になってから、上京について2度ほど電話したとき、彼の奥さんから“手ぶらで来てください”と言われていたが、法要の後の会食や何らかの引き出物があるだろうから、お供えの菓子は当然であるが、御仏前としてなにがしかは包んでいかねばならんだろう。そして、息子も世話になっていることだから、御仏前は十分な額とした。
 そうしたとろ、息子も呼ばれていた。集合場所のお寺にいるではないか。あれあれ、である。聞くと、2週間ほど前に言われたそうだ。だったら、親父に報告せい、というものだ。十分な御仏前を用意していってよかった。息子には聞かなかったが、きっと彼は“手ぶら”だろう。
 法要は簡単に終わり、そのあと寺の境内にある墓にお参りし、宴会場へバスで向かう。宴席は交友関係の人が多いから、にぎやかに、かつ、長時間続き、午後2時半を過ぎたところで、やっとお開き。
 バスで寺まで送ってもらってから自宅へおじゃまし、仏壇を拝む。コーヒーをよばれて3時半過ぎに退散。帰宅は午後7時過ぎ。
 三回忌は叔父さんのときも呼ばれなかったから、これで、在岐の従兄弟3人そろっての冠婚葬祭のお付き合いは終わりとなる。少々寂しい思いもするが止むを得ん。

 ところで、新幹線の中で、行きも帰りも従兄弟3人でしゃべりっぱなし。半分は百姓の話。田舎者の年寄りどもがしゃべりまくっていたのだから、隣近所の上客にはたいそう迷惑であったろうが、許されよ。列車旅はこうしたおしゃべりが実に楽しいものである。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。3日前とごっちゃになり、1品は別のもの。他に2品。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.29 お千代保稲荷(おちょぼいなり)へ買い物に [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 去年の5月14日以来の、1年ぶりのお千代保稲荷参拝。車で3、40分の所にある。木曽川堤を走るから、良きドライブとなる。
 今日は10連休の3日目で、堤防道路もけっこう混んでおり、60キロ台でのんびり走る。どんよりとした曇の天気であったが、堤外の雑木の新緑がけっこう美しい。
 お千代保さんの参拝はそこそこに済ませ、門前街で買い物。いつもどおり漬物をまず買う。次に昨年も買ったタケノコとワラビを探す。タケノコはあちこちの店にあったが、ワラビは見つからず。タケノコだけで我慢する。
  そして、いつも買う金蝶園饅頭の店に差し掛かった。大垣が本店の出店であるが、廃業してしまったから、跡がどうなっているか気になっていた。シャッターが閉まったままだ。残念なことである。代わりに、別の店で草餅を買う。
 ワラビが欲しくて、街道入り口の八百屋2軒に立ち寄ってみたが、やはりワラビは置いてなかった。ワラビはやはり山間地へ行かないことには入手できないのであろう。
 というような「お千代保稲荷詣で」であったが、久しぶりでもあり、良きドライブであった。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.25 春スキー&温泉を楽しむ [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日は店の定休日で、昨日、百姓仕事を全部済ませたから、今日はせねばならない用事が何もない。天気もいい。よって、スキーに行くこととした。
 年に1回は奥美濃で滑ってきたいものである。女房の妹夫婦と甥っこが3月9日に誘ってくれたものの、用事ができて断った。向こうも少々スケジュール的にきついということで、中止になって助かったといっていた。お互いに良かった。
 となれば、一人で行くしかない、ということになり、マイペースでのスキー行となった次第。例によって、少々遅掛けにでかける。ノーマルタイヤだから万一に備えてのこと。9時少々前に出発し、ホームグランドの高鷲スノーパークに着いたのが10時すぎ。道路はカラカラに乾いており、スキー場の駐車場も同様。全く心配なかった。
 雪質は今頃にしてはまずまずで滑りやすい。ただし、枝分かれしたゲレンデは一部地面が露出し、立ち入り禁止になっていて、全部をすべることはできないが、メインの2ゲレンデが全面滑降可能で不自由しない。
 10時半から滑りはじめ、7、8本滑って午後2時に上がる。1時間滑ったところで汗もかき、喉がカラカラ。ビールがうまい。ずっと1日1食生活であったから、去年まではつまみも飯もなしでビールだけだったが、最近昼食を取るようになり、レストランでつまみにコロッケを頼んだら、コロッケ入りカレーライスが出てきた。窓口を1つ間違えたから、かようなこととなったが、係員がカレーライスを下げようとしたものの、“いいわ、これ、食うわ”と言って、しっかり昼食も食べることにした。
 昼食をとったせいなのか、ビールがまわったのか、たぶん後者が原因だろう、休憩後は膝が笑ってしまって、ろくな滑り方ができない。70過ぎの年寄りが、いい年こいて飲酒運転してスピードを出し過ぎでコケてしまっては、みっともないったらありゃしない。休み休みタラタラと、ゲレンデいっぱいを使ったチョウ低速のスーパーGを楽しむ。お昼近くなっていて、ゲレンデはうんと空いていたから、かような滑り方ができた。以後、上がるときまで空き空き状態。スキー人口もまたまた減ったかな、って感じがした。
 バテバテで最後の1本を滑り終わった後、ビールを飲んでから2時間半経っているから酒気帯び運転にはならないだろうと、勝手に判断し、車を運転。10分もせずに日帰り温泉「湯の平温泉」に到着。
 ここの泉質はいい。アルカリ泉で肌がツルツルするし、循環式だが塩素臭はほとんどしない。最近はスキーの帰りによく立ち寄る。午後2時半頃に着いたが、客はまばら。以前は、スキー帰りの若者で混むことがあったが、今日はそうしたことはなし。
 若干のアルコール残りと、バテバテになった体であるがゆえに、内湯に首まで浸かると、極楽に来たような感じになる。しばし動けず。しばらくして、のぼせそうになり、おもむろに上がって、冷水シャワーをたっぷり浴び、その足で露天風呂へ。
 露天風呂で手頃な岩を見つけて寝湯にふける。湯の落ち口に近くて熱い湯がときおり流れてくる。再びのぼせそうになり、シャワーを浴びに行くのはおっくうで、淵の岩に腰を下ろし、天然冷房で体を冷やす。外気温は6、7度で、ときおり風が通るから涼しくて気持ちがいい。これを3、4回繰り返す。
 最後にたっぷり天然冷房で体を冷やしてから上がる。体がすっかり乾いてしまい、タオルで拭く必要なし。こうして概ね1時間の湯治を楽しんだ。酒気は完全に抜け、疲労感も随分と抜けた。これで、居眠り運転も避けられよう。
 東海北陸自動車道は、往きも帰りもたいして混んでおらず、90キロ前後のマイペースの速度で走る。流れは概ね100キロほどでどんどん追い越される。まれに80キロほどで走るトラックがあり、それは追い越す。今年から完全2車線になったから走りやすい。岐阜各務原・高鷲間は1時間ほどであろうか。家から岐阜各務原インターまで5分、高鷲インターからスキー場まで10分といったところだから、スキー場は目と鼻の先にあり、実に有り難いものである。
 来年以降も毎年、春スキーに行こうじゃないか。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち2品はなし。他に1品。2/5で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.27 従兄弟同士で東京見物 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 東京の従兄弟の見舞いをだしにして、2日目は東京見物である。
 道すがら朝飯を牛丼屋で軽く食べる。食券のボタンを押し間違えて380円ミニ牛丼定食となってしまったが、量が少ないから“まあいいや”とそれを食べる。
 さすが朝食をとると、日頃朝食抜きの小生は体が重くなり、ゆっくり歩くしかない。もっとも同行の2人は極端に足がのろいからちょうどいい。
 1km弱歩いて浅草寺の雷門に着く。そこでしばし休憩。雷門あたりにたたずんでいる輩は外人ばかり。仲見世通りも外人(特に中国人が多い)と修学旅行生がほとんどで、たいそうな混雑。ここ1、2年の高山三之町界隈と同じだ。“なんだ、ここは北京か?”と言いたくなるほどだ。
 参拝が済んで、小生ともう一人が“コーヒーで休憩しよう”と大きな喫茶店に入る。しかし、全部禁煙席だ。30分ほど休憩し、タバコが吸える場所を探すもありそうにない。そこで裏路地に入り込み、そこでこっそりタバコを吸う。何ともならぬ2人である。
 さて、ニコチンが回ったところで、目の前に見えるスカイツリーに向かう。歩くのは大変だから、タクシーを拾う。1100円ちょっとですんだ。
 そこからが大変。随分と歩いてやっとチケット売り場にたどり着く。そこからまたまた少々歩いてエレベーター前に。思いのほか空いており、すぐに乗せてもらえ、地上350mの展望台へ。空気は澄んでおり、雲が多いが日も射して、東京全体が見渡せる。さすが富士山までは見えなかったが。
 一面見渡してみると、東京タワーがすぐ近くに小さく見える。案外東京って狭いもんだと感じると同時に、東京タワーの低さに驚かされる。周りのビルが高すぎるからだろう。
 1時間もしないうちに下に降りたら正午近くなり、“歩き疲れた、もう帰ろう”ということになった。土産に東京バナナがいいなということになり、聞いてみると、スカイツリーの商店街にちゃんとあるとのこと。随分歩いて、やっと教えてもらったとおり売店があった。
 昼飯をどこかで食うとなると、タクシーで上野まで出るしかなかろう。スカイツリーの展望台から上野公園がすぐ近くに見えたから、そうすることに。
 タクシーで1600円ちょっと。朝食場所を駅前で探すも、らしい所が見つからず、駅ビルへ入る。幾つか飲食店があるも、これまた希望の店がない。最後の最後に和食の店が見つかり、そこに入る。“ここはきっと禁煙だろうなあ”と思っていたが、“喫煙席にしますか”と問われ、“ぜひお願いします”と、2人が大喜び。しかも席はゆったりしており、くつろげる。料理も安くて、魚料理がうまい。熱いお茶がいただけないかとお願いすると、ちゃんと持ってきてくれる。“いやーあ、ここはいい”である。ここで、しばし休憩。
 あとは東京駅から新幹線に乗るだけ。帰りは自由席で3人掛けにちゃんと座れ、旅の疲れでうとうとして目が覚めると、もう浜名湖が見えるところまで来ており、名古屋はもうすぐ。
 名古屋から名鉄に乗り、その前に従姉妹に連絡して笠松駅まで迎えに来てもらうことに。午後4時過ぎに帰宅。
 古希三羽烏の輩どもの、ゆったり東京見物の1日がこうして終わった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
東京で会食。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.26 東京の従兄弟に会いに行く [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4日前に記事にした東京の従兄弟への見舞い、3人旅。全員が従兄弟同士だ。もっとも1人は義従兄弟(本家)だが。
 義従兄弟の奥さん、つまり従姉妹に名鉄笠松駅までお昼過ぎに送ってもらい、名古屋駅から所定の新幹線に乗る。品川駅から京浜東北線で上野まで行き、地下鉄日比谷線に乗り三ノ輪で下車。何度か行ったことがあるから、迷うことはないと思ったが、同行者が“こっちだろう”と言うから1つ前で曲がり、“やっぱり違うぞ”とジグザグに進むも遠回りせず、無事に徒歩5分で従兄弟宅へ午後4時過ぎに着く。
 従兄弟が思いのほか元気で安心。
 さて、夕食だが、当初は、従兄弟の体調不良で付き合えそうにないとのことであったので、下調べをして小生が同行の従兄弟2人を引率することにしていたのだが、彼はここのところ体調がよくて夫婦で一緒に付き合ってくれることになり、席も予約してあるとのことで、これは前日に連絡があったのだが、甘えさせていただくことにした。
 タクシーで浅草まで行き、「蔵」という高級料亭でもてなしを受ける。量は少ないが誠に美味。味付け味噌がことのほか美味しく、お土産にその瓶詰めをいただく。
 ホテルまで徒歩で送ってくれ、そこで別れる。
 さて、ホテルは1人部屋3室を頼んであるが、基本的に禁煙室のようだ。手配してくれた旅行社から2人は喫煙室希望と伝えてあったが、フロントで“禁煙室3室ですね”と言われる。“いやあ~、2人は喫煙室をお願いしたいんですが~”と告げると、“少々お待ちください”と相成り、しばらくして“ご希望通り部屋を用意させていただきました”と言われ、ほっと安心。小生ともう一人はヘビースモーカーであり、禁煙室では何ともならないからだ。
 時刻は9時前であり、二次会をどうするか、3人で相談し、9時半にラーメンを食べに行くこととした。同行の2人は酒はほとんど飲まないから、食い気一色である。
 また、明日の朝は9時出発としたから、夜食がいるということになり、コンビニでおにぎりなど買い込んでホテルに戻る。
 こうして東京1日目は無事に過ぎていった。よしよし。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。うち1品は別のもの。2/4で50点 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.14 お千代保稲荷(おちょぼいなり)へ買い物に [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 去年の10月以来のお千代保稲荷参拝。車で3、40分の所にある。木曽川堤を走るから、良きドライブとなる。
 以前は、堤防道路を70キロ、80キロで飛ばしたものだが、空いていたにもかかわらず、今日は60キロ台でのんびり走る。年を食ったから、もうスピード狂は卒業したのかどうかは分からないが、なぜか今日は飛ばしたいという気には全然ならなかった。道路際に、何という名前か知らないが、今、真っ盛りの黄色い花がけっこう咲いており、堤外の雑木の新緑も美しかったからだろうか。
 お千代保さんの参拝はそこそこに済ませ、あれこれ買い物。女房が靴を買いたくて、今回の参拝となったのだが、お目当ての靴が3足買えたようである。あとは、例によって漬物買い。神社正面の「青木漬物」、ここが安くてうまい。あれこれ幾品も買い付ける。
 門前の商店街をきょろきょろ見回し、八百屋さんで、タケノコ、ワラビ、ゴボウを買う。ゴボウなるものを買ったのは、明日の真鯛の兜煮に入れるためだ。
 食後のデザートに金蝶園饅頭を買う。大垣が本店の出店であり、ここの饅頭はうまい。最近、いつも買って帰るようになった。
 最後に漁網を買う。これはイチジクの鳥除けネットにするためのものだ。今、張ってあるが、網目が10cm角ぐらいで、これじゃあ鳥が入り込め、もう少し細かい目のものがないかと思ったからである。店のご主人に聞いてみると、前に買った、今、張っているものが最小の目とのことで、ゆるく張るなり2重にするとよいとのことで、そうすることとした。1束18mで900円と安い。これを2束購入。
 というようなわけで、あれこれ買い物しまくった「お千代保稲荷詣で」となってしまった次第。良きドライブであった。  
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.15 新規購入のスキー板で試し滑り [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2月17日に高鷲スノーパークとダイナランドへスキーに行ったらスキー板が壊れ、2月26日に買い直したことを記事にした。
 そのスキー板が前の物と比べてどんな調子のものか、スキー場で借りたものと違いはあるのか、早いこと試してみたくなった。
 そこで、昨日、ここのところの異常な暖かさでノーマルタイヤでスキー場へ行けるのは確実だろうと思い、女房に“明日、新しい板で試し滑りしてくるわ”と告げた。快くOKしてもらえ、本日、いざスキー場へ。
 店の開店準備を済ませて午前9時過ぎに出発。中級向けであっても比較的緩やかなゲレンデが多い高鷲スノーパークで滑ることに。
 ゴンドラでてっぺんまで上がり、中級まじり初級向けの一番無難なゲレンデで、まず滑ることに。時刻は午前11時前。実に軽快に滑ることができた。次に別のゲレンデを滑り、また別のゲレンデへ。3本滑って、快調、快調。やはりカービングスキー板は素晴らしい。
 リフト乗り場に寒暖計があり、見てみると9度。天気は薄曇。3本も滑ると、汗ばんできて暑い。そこでレストハウスでビールを飲む。グイッと飲んでしまったから、つまみが余る。もう1杯いきたいところだが、そこまで飲むと、このあと滑れなくなるから、我慢。
 雪質は、じとっと湿っており、あまり良くないが、日陰であっても凍っておらず、安心して滑れる。加えて、時期的に空いているから、周りをほとんど気にしなくていい。マイペースでいける。バテバテになるまで滑ることにした。4時間弱滑ったら膝が笑い出し、もう止め。
 時刻は午後2時半過ぎ。真っ直ぐ帰っては早く戻りすぎる。
 そこで、よくやる手だが、途中にある日帰り温泉「湯の平温泉」に立寄る。ここはスキー客が帰りに入湯することが多い。幸い早く切り上げたので空いていた。
 ここの泉質はけっこういい。日帰り温泉ではトップクラスだ。いつものように露天風呂に浸かり、熱くなったら体を冷風にさらす。日陰にはまだ雪が残っている場所であり、冷たい風が吹いてきて心地好い。これの繰り返しで、あっという間に40分が過ぎてしまった。もう20分といきたいところだが、あまり遅くなっては女房が心配する。早々に切り上げて帰ることに。
 そんな頃に幾グループか入ってきた。皆、スキー客だ。駐車場でナンバーを見てみると、岐阜ナンバーは他に1台だけで、あとは愛知県と関西だ。
 家に帰りついたのは午後5時ちょっと前。8時間弱のミニ旅で、スキーが4時間弱、温泉が40分と2つ楽しめた。スキー&温泉、最高!! 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。5/8で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.17 奥美濃で丸一日スキーを堪能 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1週間前に予告した奥美濃でのスキー。店は女房に任せ、女房の妹夫婦とその息子の4人で日帰りスキーに出かけた。
 目指すは高鷲スノーパークとダイナランド。この2つのスキー場は上のほうでつながっており、中級と初級向けのゲレンデを1日で全部回るのはとても不可能なほど広い。半分回れれば御の字であろう。
 スキーにはここ2年行っていないと思っていたが、もう3年も行ってなかった。久し振りのスキーである。それも、今まで春スキーばかりであったが、今回は本格的な冬スキーであり、装備もそれなりに慎重に準備した。
 6時には迎えに来てくれ、7時半には到着し、8時前から滑り始める。風はないが雪が絶え間なく降っている。福井で豪雪があり、奥美濃はその東側に当たるから雪はしっかり積もっており、ゲレンデは極めて良好だが、雪が降る中の滑降ではコンディションはちょっと悪いというしかない。
 ダイナランドの駐車場に車を止めたから、まずはここで滑る。3本立て続けに滑り、3本目は上級コースに入る。コブが続くゲレンデだが、積雪が多くてコブはあまり目立たず、これなら行けるだろうと、同行の3人(小生より滑りがうまい)を誘い込み、小生が先頭で滑り降りる。しかし、やはりここは上級コース。3度4度と転倒し、何とか滑りきるも、バテバテ。
 ここで、皆でレストハウスで休憩タイム。休憩となれば、“ビールを飲もう”である。スキー場で一汗かいた後のビールほどうまいものはない。小生一人ビールをあおる。
 さあ、また滑ろうと、スキーを履こうとするも、片足が全然セットできない。見てみるとスプリングがポロッと落ち、止め具が雪に埋もれて見当たらない。壊れてしまったのである。もう30年以上になる板であり寿命が来たのだ。そこで、レストハウスからゲレンデを200mほどスキーを担いで降りてセンターハウスへ行き、板だけ借りる。30分以上のロス。
 借りた板だが、最近のスキー板は昔の板とはまるで違う。同行の3人は新型の板である。板が短く幅広であり、素人にはとても滑りやすい板であり、そう簡単には転ばない。とても調子いい。
 他の3人とは12時にはセンターハウスで落ち合うことにしてあったから、一人で気持ち良く2本滑り、3人と落ち合って再び休憩タイム。再び“ビールを飲もう”である。
 この後は1本滑ってリフトを乗り換え、隣の高鷲スノーパークへ。ここで2700mのゴンドラに乗って1本滑る。中級コースの長い長いゲレンデを滑ったものだから、足がつりそうになる。もう限界だ。女房の妹も転倒して膝が脱臼しかけてソロリソロリの滑りしかできなくなる。その旦那もグロッキー気味。
 唯一元気なのは甥だけである。年寄り3人の守りをしながらチョイ滑りしかできず実に申しわけない。年寄り3人で休憩しているから、もう1本滑ってきたらと甥に言うも、雪が降る中ではそこまで滑りたくないとのことで、ここで切り上げることに。再びゴンドラに乗り、ダイナランドへの連絡ゲレンデを滑り、最後の1本をやっとのことでボーゲンで滑り降りる。
 時刻は午後3時半。もう完全にバテバテ。やっとの思いで辛うじて歩けるだけ。借りた板を返し、壊れた板を担いで駐車場へ。車の後部座席へへたり込む。
 “いやあー、まいった。年だ。”
 でも、極楽である。甥がいろいろやってくれて、完全にお客様気分。有り難い。
 こうして本格的な冬スキーをたっぷり堪能してきたところです。
 さて、今後のスキー行をどうするか。スキー板を買うべきか、借りるべきか。今日の借り賃は3100円。死ぬまでにあと何回スキーに行けるだろう。3万円も出せば買えるというが…。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品尾も出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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