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8.12 朝の爽やかさ万歳 [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年は例年より少々遅れて7月末日から猛暑となった。そして熱帯夜の連続である。
 自宅の居間を寝室にしているのだが、窓を開け放し、扇風機を少々上向きにし掛けっ放しで寝て、ちょうどいい感じであった。腹巻はしているが、当然、寝具なしである。
 それが10日は熱帯夜にならず、11日もそうであり、岐阜気象台の記録では最低気温は23.3度しかなかった。
 さすがにこれだけ温度が下がると、早朝に目が覚める。用足ししてから夏蒲団を掛けて、もう一眠りだ。これで寒さが和らぎ、心地よく眠りにつける。
 少々寝すぎて7時にやっと目が覚め、起床。この時間になっても実に爽やかである。やはり立秋を過ぎれば朝の爽やかさが感じられるというものだ。
 昔造りの木造家屋というものは、ほんと夏が過ごしやすいようにできている。有り難い。
 1年前までは店の2階の居室で寝起きすることが多かったのだが、鉄筋コンクリート造のアパートであり、エアコンなしでは朝を迎えられない。
 雲泥の差を感じる。朝の爽やかさ万歳!
 ところで、今朝の最低気温は26.1度。蒸し暑くて夜中に2度目を覚ます。窓を締め切り、扇風機だけだったからだろう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち2品は1日前。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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