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12.6 歳末恒例福引大会 景品の買い出しに連日走る これまた楽しい [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年記事にしている歳末恒例福引大会。12月1~3日、6~7日の5日間の開催である。当店最大のイベントであるゆえ、今年も記事にしたくなる。許されよ。
 福引の仕組みは、これまた毎年記事にしているが、次のとおりである。
 ここ10数年は「福引大会」期間中にご来店の方に、お買い上げ3千円ごとに1回、その場でガラガラ抽選器で抽選していただいている。
 抽選器への仕込みは、1等(赤色玉)1個、2等(緑色玉)3個、3等(水色玉)14個、末等(白色玉)18個、計36個を1ロットとし、これを2ロット作り、1等や2等が偏らないよう、順次追加して玉を投入している。もっとも、特別な上客様が抽選される前には、1等を1個こそっと抽選器に入れて、当たる確率を高めているが。
 さて、その景品はというと、まず末等であるが、これは仕入れ値が概ね100円程度の日用雑貨品、数種類から1品を選んでいただく。
 3等は、これまた仕入れ値が概ね100円程度の食品、数種類から1品を選んでいただく。そして、3等には末等の1品が副賞として付く。計2品の選択である。
 2等となると、本賞は仕入れ値が概ね300円程度の食品、数種類から1品を選んでいただき、副賞として3等から1品、末等から1品、計3品の選択である。
 で、1等となると、2等賞を3セット、計9品の選択となる。

 さて、今年は、出ていく景品(2等や3等の食品)に偏りが生じた場合、少しずつ追加して陳列することとし、当初の分は概ね陳列台に並ぶ分だけとした。こうすると、案の定、欠品しそうになる景品が次から次へと出てくる。
 今日で福引大会4日目となるが、これまで2回も買い出しに走ったが、今日もまた行ってきた。近所のスーパーで食品を幾種類か適当な数を、今日はそれらの他に末等の日用雑貨品(これは思いのほか今年は多く出て欠品しかけたアルミホイル)も。
 これで、3回も追加買いしたのだが、買いに行くのがちっとも苦にならない。楽しんで買い物をしているといった状態。お客様に満足していただける景品を準備させていただくのだから、そうした気分になるのだろう。
 福引大会は明日が最終日。常連さんで、まだ来てみえない方が数名いらっしゃる。なんとか明日来ていただきたいものである。去年は、なかなか来てもらえない方が多くって、3日間も延長したが、今年はスッキリと予告通り明日で終らせたいものだ。
 さあ、いらっしゃい! 豪華景品当たりまっせ!!

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食につき脳トレ休み

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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12.5 清涼飲料水自販機横に積み上げておいた空き缶・空きペットボトル4袋とも業者がきれいに全部持っていってくれた [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 店の東面に清涼飲料水自販機が2台ある。コカ・コーラとポッカの2社。ともに2週間に1回、定期的に補充に来る。その際、溜まった空き缶・空きペットボトルを回収していく。1週間もすれば、空きペットボトルのボックスがいっぱいになり、大きなポリ袋を取り出して、自販機の横に置いておく。空き缶の場合は2週間でボックスがいっぱいになる程度。
 こんなに売れれば、所場代がたんまり入って有り難いのだが、余所で買って、空き缶・空きペットボトルを投入していくほうが多い感がする。それだけではない。なんたって一番多いのは、うちのアパートの住民が出すものだ。こちらは店の西面にアパート入居者用に空き缶・空きペットボトル籠が置いてあり、これがいっぱいになると、店の東面へ持っていって、一緒にするからだ。
 昨日の時点で、空き缶1袋、空きペットボトル3袋、計4袋が溜まってしまった。少々みっともない。もういいかげんに来てくれそうなものだが、いつになるやら。そう思っていたところ、今日のお昼には空っぽになっていた。置場がスカッと爽やか! 有り難い。

 半年以上前だったか、ポッカさんが、“いかにも多すぎるから、半分だけ回収させていただくこととしたい。”と言ってきた。というのは、ポッカさんが来て、その翌日辺りにコカ・コーラさんが来る、という具合になっていたからだ。“いいよ、2、3日もすればコカ・コーラさんが来るから。”と、しばらくは半分半分回収していただく状態になった。
 ところが、担当者が変わったり、コカ・コーラさんが先に来たりして、ここのところ3~4袋溜まって全部回収という、前と同じ状態に戻ってしまった。2社が1週ずらしで来てくれれば一番いいのだが、そんな調整はできっこないから、こういう事態になってしまう。
 まあ一時的にみっともない姿を見せるも、アパート入居者が出す空き缶や空きペットボトルを町指定の場所へ持っていくとなると、空き缶はアルミとスチールを分別せねばならないし、ペットボトルはラベルを取ったうえに潰さねばならず、そんな面倒なことはとてもじゃないがやってられない。
 2社の所場代から電気代を引くと、薄利もいいとこだが、家で出す空き缶や空きペットボトルも含めて、何もかも一切合切、全部が全部持っていってくれるのだから、大助かりである。コカ・コーラさん、ポッカさん、いつもありがとうございます。感謝、感謝。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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12.4 分かりにくい行政界 地元でも知らない人がいる [学び]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は親類縁者2か所へ野菜を送るため、ゆうパックの伝票を書いた。店の前の県道を西へ500m行くとローソン岐南町上印食店があり、たいていここへ持って行く。場合によっては、さらに西500mにある郵便局へ持って行くこともある。でも、ローソンは12月から経営者が替わり、3日ほど営業休止となることが分かっていた。今日は休みかどうだったか。イマイチはっきりせず、郵便局も今日は休みだから、反対側の東1km弱にあるローソン岐南町三宅店へ行った。東のほうについでがあれば、ここも時々利用していた。
 ローソン岐南町三宅店は、岐阜市と岐南町の間を流れる境川を越えた先にある、岐南町の飛び地の一角にある。こうした場合、通常は橋を渡れば行政界が変わるものだが、境川の両側には相互に大小の飛び地が幾つもある。おかしなものだ。
 うちは岐南町三宅にあり、三宅地区と岐阜市の行政界で3つも飛び地(岐南町1か所、岐阜市2か所)がある。さらに西へ行くと、大小の飛び地(岐阜市)が4つもある。うち1つは知っていたが、4つもあるとは知らなかった。
 これは、境川が洪水によって蛇行し、流れが変わったからであろう。大きく変わったのは戦国時代で、境川は木曽川の本流であった。美濃国と尾張国の境はここであったのであり、うちは尾張国に属していたのである。この段階で飛び地が生まれたのか、その後において境川の流れがまた変わって飛び地が生まれたのか、小生は知らないが、境川の大規模な河川改修は明治から昭和初期まで続いたようである。
 先に「三宅地区と岐阜市の行政界で3つも飛び地がある」と書いたが、実は過去に少なくとももう1つあった。数年ほど前のことであるが、岐阜市役所から通知が来た。亡きおふくろの名義の所有地が境川の向こう側にあり、隣接地の所有者変更に伴って境界確認をしてほしいというものであった。
 これは初耳。固定資産税も払っていない。どういうことだ? 
 岐阜市からの通知には、現状写真が添えられており、おふくろの名義の所有地は小さな空き地であるが、地目は河川敷となっており、無番地だ。堤防からはみ出しているから、こうしたおかしな処理がなされたのであろう。そういえば、おふくろが生前に、境川の大がかりな改修のときに、周りの皆がそうであったようだが、うちの田んぼも1枚無償提供したと言ったのを思い出したところである。
 土地の権利に関することは、あまりにも厳密になされ過ぎている感がする。こうした名目上の所有者にもハンコを押せといってくるのだから。現状写真をみると、隣接地の所有者に売り渡せばスッキリする。相続人の小生がその方に売却すれば、少なくとも10万円にはなろう。しかし、地目が河川敷では売却不能だ。いかんともしがたい。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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12.3 昨日から 閉店時刻を1時間繰り上げ 魔の2時間が半減し 耐えられる1時間に [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 当店は随分と長いこと閉店時刻を午後7時としていた。午後5時ともなると客足はピタッと途絶え、それから閉店までの2時間は何もしないで、ひたすら閉店時刻を待つだけとなる。何もしないでじっとしていることほど苦痛を感ずるものはない、魔の2時間である。
 もうこれに耐えきれなくなってきて、先日記事にしたとおり、女房に相談を持ちかけて、12月から閉店時刻を1時間繰り上げ、午後6時閉店にしたところである。
 一昨日から、そうなった。魔の2時間は、我慢が利く1時間となった。精神的にう~んと楽になった。有り難や、有り難や。
 そして、女房は夕食準備のため、今までより少し早く、午後4時半には店の2階の居室へ上がるようになった。夕食ができあがるのはいつもより30分早く、午後6時半には食事をとることができるようになった。
 あれこれ、少しずつ前倒しということになるが、何事も「早い」というのはいいことだ。な~んて、勝手に解釈しているのだが、昨日は、それがために1時間勘違いして、いつもより1時間早く風呂に入り、1時間早く自宅へ一人向かい、1時間早く床に就いた。勘違いに気が付いたのは、自宅の時計を見たとき。初めは電池切れかと思ったが、テレビで時刻表示を見たら、正しかったからである。
 そうなると、早く床に就いた分だけ朝は早く目が覚める。今朝は今冬で最高に冷え込んだもんだから、早々に起き出すなんて寒くってできやしない。無理やりもう一眠り。目覚めたのは二眠りしたのであろう、8時になっていた。なんと10時間睡眠である。こんなに寝ると頭がおかしゅうなるのでは、と気になったが、普段どおり爽やかな目覚めであった。この歳になってなんだが、「寝る子は育つ」とでもしておこうか。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレ休み

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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12.2 勝った、勝った、勝ったゾ~、スペインにも勝ったあ!! [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日早朝にワールドカップ第3戦が行われたのだが、スペインが相手では、勝てる確率は3割もなかろうと思えた。
 よって、4時に目覚ましをかけておいて観たところで、負け試合じゃあつまらない。ここのところは、いつもたいていは5時すぎに目を覚ますから、途中から観ればいい。
 ということにしていたが、今朝、目が覚めたら6時半であった。こんなことはまれだが、すでに試合は終わっている。結果が多少は気になったが、実力差がある相手だから半ばあきらめていたので、試合結果をテレビのチャンネルをいじって探し出そうという気分にはなれず、そそくさと着替えて朝の強い冷え込みのなか畑へビタミン大根の収穫に行く。
 収穫を終え、自宅へ持ち帰って温かい水(水道水がそう感じる)でビタミン大根を水洗いし、籠に収納。開店前の店に持ち込み、いつものようにパソコンを立ち上げる。
 そして、スペイン戦の結果を真っ先に見る。
 ありゃ! 先日のドイツ戦と一緒じゃないか!
 勝った、勝った、勝ったゾ~、スペインにも勝ったあ!!
 なんという番狂わせ。

 まあ、野球もそうだが、サッカーも、いつも強いチームが勝つとは限らない。
 でも、サッカーの場合はそうそう点が入るものではなく、先制して守りを固めれば失点せずに済むことが多い。先日のコスタリカ戦で日本が負けた例がそうだ。
 しかし、今日のスペイン戦は、同じ展開になるも、格上のスペインから得点し、逆転までした。あっぱれニッポン!である。
 こうして、女房が撮ってくれていたビデオを、夕食時にじっくり味わわせていただいたところである。もっとも、生放送ではないから、半分うとうと寝ながらではあるが。

 ところで、冷静に考えると、スペインは日本戦を決勝トーナメントへ向けての調整試合にしていたのではなかろうか。たとえ日本に負けたとしても、ドイツがコスタリカに勝てば勝ち上がれるのだから。
 加えて、日本に勝てば1位通過となってしまい、対戦相手はクロアチアとなって、強豪を相手にせねばならぬ。日本に負けて2位通過となれば、相手はモロッコとなり、ここは格下だから勝てる確率は高まる。日本戦が始まる2時間前に対戦相手は決まっていたのであるから。そして、ベストエイトへの進出を果たすと、1位通過の場合の対戦相手は、より強豪のブラジルとなる可能性が高い。グループリーグ1位通過を果たすであろうブラジルが勝ち上がってく決まっているいるであろうから。ところが、2位通過なら、相手はスイスかポルトガルになる可能性が高い。どちらも格下だ。
 決勝トーナメントの組み合わせはあらかじめ決まっているから、このような先読みができるのであり、スペインは日本戦を負けた方がうんと都合がいいのである。もっとも、ドイツがコスタリカに勝ったらという、たらればの話だが。
 スペインの監督は、万一のことを考えて、“負けましょう!”なんて、表立っては言いっこなかったであろうが、腹のうちはそうに決まっていただろうし、主力選手にも“絶対けがをするな。力を抜いて調整するだけにしおておけ!”と言い含めていたのではなかろうか。スペインの選手で張り切ってプレーしたのは、決勝トーナメントで使ってもらえそうにない者たちだけだったであろう。
 さて、2試合が同時並行で始まり、ハーフタイムに入って、前半終了時点でドイツが負けているという情報はスペイン監督の耳にも入る。このままドイツが負ければ、スペインは、前半終了時点で勝っているが、引き分け狙いがベストとなる。引き分けなら2位通過となるからだ。
 そうした目論見の下、後半が始まったところで、スペインは日本にたて続けに2点も取られ、このまま2試合ともいけば、ドイツとともにグループリーグ敗退となってしまう。きっと、大慌てしたであろうスペイン監督。焦りに焦れどなかなか同点にならない。しかし、幸いかな、後半途中でドイツは同点とし、このままいけばスペインは2位通過がほぼ確定。そして、ドイツが逆転したものだから、より2位通過の確率が高まって、胸をなでおろす。
 ここで、スペイン監督は、選手たちに“勝たなくていいぞ、負けた方がいい。”と伝えたことであろう。メキシコオリンピックのときの日本の監督のように。
 半分寝ながらビデオを見ていたもんだから、試合を見るのに集中できず、スペイン監督の思いを追っかけるほうに興味がいってしまった、日本VSスペイン戦。
 最終的には、日本はスペインに勝たせてもらった試合となったのだろう。
 日本にとっては、それゆえに決勝トーナメントに進出でき、実に有り難い試合となった、というものである。あらかじめ定められていた「組み合わせ」が幸いしたのである。

 さて、今後の展開だが、決勝トーナメントでクロアチアと当たり、もしこれを突破したとすれば、次の相手はたぶんブラジルとなろう。ここで玉砕。
 そんなワールドカップ2022となりそうな日本である。
 なにはともあれ、5日(月曜日)24時からの生放送は、睡魔と戦いながら(あるいは一眠りして小便に起きたときから)テレビ観戦しようじゃないか。日本にとって、クロアチアは格上なんだから。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食につき脳トレ休み

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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12.1 居酒屋で 女房と2人 忘年会 [グルメ]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日から師走。当店月初めセール(5日間)の開始であり、また、今日はエステ会も開催し、来店客が最も多い日となる。よって、恒例にしているが、エステ会の日は決まって外食することにしている。イタリアンレストランへ行ったり、中華料理店へ行ったり、焼肉屋へ行ったり、ラーメン屋に行ったり、その日なり、前日なりに、何を食いに行こうかと女房と2人で相談し、そのときそのときの気が向いた所へ出かける。
 今回はどうしよう。昨日、小生が、居酒屋で2人で忘年会をしようと提案し、近くにある〇〇庵へ行くことにし、ネット予約しておいた。ここへは随分前のことだが、2人で行ったことがある。けっこううまい料理を出してくれた気がする。同じ名前の店が駅前飲食街にもあり、そこへは同業者や同級生と2、3度行ったことがあるが、同様に味は良かった。
 今回は、下見を兼ねての会食だ。
 というのは、先日、近所の同級生と忘年会をやったとき、そのうちに小学校同窓会の幹事メンバーで一杯やる会を持つのがいいな、という話になり、昨日は少し離れた部落に住んでいる幹事に合う機会があったので、聞いてみたところ賛成を得た。こうなると、あとは、万年幹事長と万年会計幹事が隣部落にいるから、近いうちに尋ねていってお伺いを立てればいい。そうした画策のもとに、幹事会飲み会の場所決めのための偵察だ。
 予約注文しておいたのは、幾種類かあるコース料理のうち一番安いもの。たったの2400円。これでは腹いっぱいになりそうにないと思えたが、さにあらず。シメのうどんを食い終わったら満腹。食材は廉価なものばかりであったが、味付けが良く、どれもうまかった。十分に満足できた。年寄りには、このコースで十分である。
 下見は成功! 機会を捉えて、万年幹事長殿と万年会計幹事殿にお伺いを立てよう。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレ休み

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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11.30 今年はメチャあってけえ11月で大いに助かった [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 11月下旬ともなると、強い冷え込みがあって、日中にしぐれてもおかしくない。
 その時期の岐阜の気温の平年値は、最低が6.2℃、最高が15.5℃である。ところが、今年のこの時期は、最低気温は10℃前後であり、最も低かったのは8.2℃と、全く寒くない。最高気温は20℃前後で推移し、平年値を下回ったのは1回だけ。
 夜中と明け方に小便のため目を覚ますのだが、ちっとも寒くないから、その寝起きが全く苦にならない。夕食後に、頂き物の柿を食べたうえに、今年豊作のみかんを幾つもほうばるもんだから、就寝後、1時間半ごとに2回起き、まだ暗い朝方に1回起きるのが常だ。
 そして、日によっては夜中の気温がちっとも下がらず、暑くって汗をかく日もあったりする。なんせ11月上旬の気温が続いているから、そういうことにもなる。
 有り難い、実に有り難い。大いに助かる。
 しかし、それも今日まで。明日から12月になり、概ね平年並みの気温ではあるが、週間予報では最低は5~8℃、最高は11~15℃となり、今までのことを思うと、夜中はグーンと冷える。夜中の小便がつらくなる厳しい季節の到来だ。秋はもう終わった。
 ここは、夕食後の果物を減らすなり、早々に暖房をかけて寝るなり、何らかの対策を取らねばならなくなりそう。で、エアコンを使うのも手だが、遊んでいる首振り温熱機があったから、これを明日から早速使うことにしよう。痩せ我慢する必要は全くないのだから。
 今日まで、一人で泊まる自宅の居間兼寝室は、そこら中開けっ放しにしてあって、開放感あふれる広々とした空間を満喫できていたが、カレンダーを1枚めくることとなる明日からは、6畳一間の密閉空間での冬ごもり生活となる。
 冬来る 暖房しての 冬ごもり
 季語が3つも入った五七五なんて、俳句になってないと叱られるのは必至だが、年寄りともなると身に染みる冬の寒さであり、つい身構えてしまう。

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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に2品。4/6で65点

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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11.29 マイナポイント獲得まであと一歩 [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月17日に、アナログ手続きでマイナンバーカード申請を行ったことを記事にした。案の定、1か月以上かかって、やっと交付される旨の通知が届いた。そこで、昨日の月曜日は店の定休日だから、金曜日に予約を取り、夫婦で役場へ行くことにした。
 窓口が混んでいやしないかと心配したが、がら空き。あらかじめパスワードや暗証番号を決め、公金振込口座にする預金通帳も持っていったから、トントンと手続きが進む。
 さて、肝腎のマイナポイント2万点の獲得だが、これも役場吏員のお世話になる。
 窓口とは別のコーナーに案内され、あれこれパソコンに打ち込んでくれ、ポイント受け取りをどのカードにするか、という最終段階に至る。クレジットカードにしようと思っていたが、たいていのものは対応不可で、受け入れ可能なのは楽天カードしかないが、もうここ2年以上使ったことがない。女房はというと、該当するクレジットカードはない。
 さて、弱った。でも、役場吏員が、こうしたものがありますと、画面を見ながら説明してくれ、女房がラピッドカードなるものを見つけた。何じゃそれは?である。女房が言うには、近所のスーパーで、作れ作れと何度もやかましく言われていたそうで、これなら簡単に作れるから、これにしようと言う。
 役場吏員が言うには、これの登録までに1~2週間かかるから、登録が済んだら、また来てくださいとのことであった。そして、ポイント獲得手続きがどこまで進んでいるか、それが分かる書類をくれ、次回、これを持ってくるようにと。

 あれこれ手助けしてくださった役場吏員にお礼を言って、早速近所のスーパーへ行く。案内カウンターで、マイナポイントを受け取るためにラピッドカードを作りたいと申し出をし、書類に住所氏名など書き込む。登録までにやはり1~2週間かかり、その確認はカードのこの番号に問い合わせれば分かると言う。
 この間、小生にはチンプンカンプンで、女房が全部やりとりしてくれた。ラピッドカードなるものの性格がさっぱり飲み込めないでいる小生である。これが、プリペイドカードであることを後で知って、“なるほど~”と合点。
 こんなカード、小生が使うわけはないが、でも、本人確認がなされないから、女房が小生の分もスーパーで使えばいい。夫婦2人で4万円の買い物ができるというものだ。
 来月半ば以降に、もう一度役場へ行けば、お国から4万円がいただける。ばら撒き行政もいい加減にせえと言いたいところだが、この際、頂けるものは頂いておかねば損をする。
 4万円はほんと大きな金額である。有り難いものだ。

 ところで、マイナンバーカードの普及はやっと6割を超えただけという。コロナ関連のばら撒き行政は、今までに幾種類もあったが、そのときに、交付金を受け取るのにはマイナンバーカードに登録した金融機関口座しかダメ、としておけば、おおいに普及できたであろうに。
 他にも方法はある。今般の物価高で、いろいろな支援策が講じられつつあるが、これも同様にすればいい。そうすりゃ普及は一気に図れるのではなかろうか。
 常日頃、政府を批判している小生であるが、今回は、政府の回し者になってしまった小生である。でも、身分証明書として全国共通の確たるものが1つあれば、応用範囲は実に広く、これほど便利なものはないと思うのであるが、いかがなものだろうか。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食につき脳トレ休み

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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11.28 忘年会第1弾は近所の同級生と居酒屋で“近況報告”会 [同窓会]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 もうコロナは普通の風邪(少々質は悪い場合があるも、普通の風邪だってそういうことがある)になってしまっているが、飲食を共にする集まりはほとんど皆無だ。コロナ過前なら、これから忘年会シーズンに入り、4つや5つは飲み会があるものだ。
 それが、今年は一つもない。イライラが限界を超えそう。幸い来週の第1月曜日は、ともに定休日にしている同業者と2人だけの飲み会だが、何とかセットできた。しかし、これだけでは寂しい。たったの二人だし、それも1回だけであるゆえ。
 そこで、近所に住んでいる小学校の同級生(全部で5名)で同窓会兼忘年会をやろうと画策した。うち小学校同窓会の幹事をしている者が小生を含めて3名いるから、まずその2名に呼び掛け、合意を得た。残り2名を手分けして呼びかけたところ、2人とも遠慮したいとのこと。体にガタが来ていることが、欠席の最大の原因だ。74歳ともなると、往々にしてそういうこともある。
 生まれ故郷から出ていった輩は6名いるが、うち1名は長く半病人であるし、1名は死んだらしいとのこと。”エッ?”である。そのうわさが本当かどうか、地元に住んでいる、その兄貴に尋ねたところ、2月に肝臓がんで他界したとのことであった。概ね後期高齢者ともなると、だんだんそうした訃報にふれることにもなる。寂しいもんである。
 まあ、それはそれとして、飲み会といっても、この歳になると、そう飲めたものではない。今回集まった3人で一番飲めるのは小生だが、ビール中ジョッキ1杯で十分であり、1人は心臓の持病で酒を断っているし、もう1人は舐める程度。よって、飲み会というよりは「近況報告会」という食事会だ。
 前置きはこのくらいにして、さて、今日。
 午後5時に居酒屋「鶏〇」集合としておいた。ところが、定刻になっても2人とも来ない。“なにやってんだ、あの2人は”である。そしたら、すぐに1人あらぬ方角から来た。彼が言うには、すぐそこ、という所まで来てマスクを忘れたのに気が付き、家に帰り、また歩くのは面倒だから、車で来たという。どうりで正反対の方向から歩いてきたのか、である。もう1人は5分後にケイタイしてきた。5分前に来て待っているが、どうしたことか、という電話であった。“会場は、焼き鳥は焼き鳥でも、そこじゃなくて、そこの東100mほどの「鶏〇」だぞ。”と返事。
 まあ、約、後期高齢者ともなると、こんなもんだ。
 近況報告をし合ったり、次回の小学校同窓会をやるための幹事会がある前に、幹事会の準備会なるものを設定しての飲み会を画策しようと目論んだり、地元の諸々の情報を交換し合ったりと、2時間半があっという間に過ぎ去っていった。
 お開きは午後7時半。えろう早いではないか、という時刻だが、歳を食うと、まあ、こんなもんだろう。でも、十分に堪能できた忘年会であった。2人ともノンアルコールビールで、小生だけ生ビールの中を1杯としていたところ、2杯となってしまったが、ちょうど気持ちいい酔い方であった。 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
2日前と3日前がごっちゃ。0点

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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11.27 冬野菜 ハクサイだけは 肥料を メチャ欲しがるもんだ [百姓]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年作付けをしている冬野菜は、春菊、小松菜、カブ、カリフラワー、大根、キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ、ホウレンソウである。
 少々おかしな並べ方をしたが、ここ数年の無肥料栽培の経験を通して知った、無肥料に適応しやすいものから順に並べてみたところである。

 野菜は通常、酸性土壌を嫌うが、冬野菜も同様で、特にホウレンソウは極度に酸性土壌を嫌う。よって、ホウレンソウを無肥料で栽培すると無収穫となる。有機石灰とも言える牡蠣殻粉末をいくら入れ込んでもダメであった。そこで、今年は、土壌を大きくアルカリ化してくれる苦土石灰と石灰窒素を慣行農法時と同様に入れ込むこととした。そうしたら、慣行農法では有機栽培であっても、これ以外に牛糞堆肥ほか2~3種類の肥料を入れ込むのであるが、それなくして十分に大きく生育してくれた。

 さて、無肥料栽培が難しい2番手はハクサイである。ハクサイはさほど酸性土壌を嫌わないようであるが、やたらと肥料(窒素・リン酸・カリ)を欲しがるらしい。苗は培養土に肥料が入っているから当然に通常に育つが、これを無肥料の畑に定植すると、無肥料の土壌に根を張るのを嫌がり、ほとんど培養土の中だけで根張りを進めてしまうようなのである。よって、ハクサイはどれだけも大きくならず、玉を巻かない、白菜ならぬ青菜になってしまうのである。弱ったものである。
 そこで、苗を定植するとき、1株当たり牛糞堆肥を去年0.5リットル、今年は1リットルを入れ込んでみた。そうしたところ、やはり施肥効果はあるものであり、今年は慣行農法時に近い生育となった。牛糞堆肥1リットルというのは、慣行農法で使用する肥料と比較すると、7割減肥といったところである。
 同じ畑の真ん中あたりの一角に貸畑をアパート居住者に提供しており、ここは、どんな野菜も大きく育つよう、十分に有機肥料を入れ込んであげている。今年は少々肥料を入れ込み過ぎた感があり、どの野菜も大きくなりすぎるほどにバカでかく育っている。ハクサイも巨大な玉になっている。やはりハクサイは肥料食い作物と言えよう。

 ところで、虫食いのほうはというと、虫は肥料太りの野菜に多く付く傾向が大だ。無肥料栽培だと、弱々しく育った野菜には虫はけっこう付くが、小振りながらも元気に育っている野菜にはほとんど虫は付かない。通常の慣行農法で使用する施肥量だと、やはり肥料過剰のようで虫はかなり付く。肥料を多くすればするほど虫食いは激しくなる感がする。
 今年のハクサイを見ていると、その傾向がよく分かる。貸畑のハクサイは巨大となったが、あまりの肥料過多であろう、虫食いが激しい。慣行農法ではこれが通常で、農薬使用はハクサイには必須のものとなるが、ここ数年、うちは無農薬に徹しているから、そこまでのサービスはしてあげない。
 さて、ハクサイに、1株当たり牛糞堆肥を去年0.5リットル、今年は1リットルを入れ込んだが、虫食いの状況はというと、無肥料栽培時と変わらず、今のところ虫はほとんど付いていない。どうやら1株に牛糞堆肥1リットルが適量であると思われる。

 あれこれ試行錯誤して、無農薬、減肥料(なかには無肥料)栽培に取り組んでいる、小生。本格的にこれに挑戦して6年目になって、やっと先が見えてきたところである。1年間で1回しか実験できないのが農業であり、たった10回の実験で10年経ってしまうのだから、百姓を極めるのは至難の業である。加えて、施肥条件で成育度を見ようとしても、毎年の気象条件がころころと変化するから、成育良否の影響が施肥か気象か、どちらなのか判別が難しくなる。さらに、土壌改良(牡蠣殻粉末などでのアルカリ化と、刻み藁投入による土壌の窒素化から炭素化への)もしているから、こちらの影響も受けていよう。
 まったくの手探り状態であるも、この歳(74歳)になったら、体力を考えて、第一義に“手抜き農法”の追求であり、ここ1~2年は土壌改良に専念せねばいかんと思っているところである。ちゃんとした土壌になれば、放っておいても野菜は育つというから。

 こうしたことどもに思いを巡らせながら、数年ぶりに満足できる生育をしてくれたハクサイが随分と玉を巻き始めたから、よりしっかりと玉を巻くよう、今日、ビニール紐で鉢巻きをしたところである。何年かぶりのことであるから、忘れてしまっていて、これがけっこう難しい。2つ3つやってみて、思い出した。まずは真ん中やや上部に仮止めの鉢巻きをし、その上部に本鉢巻きをし、仮止めを外す。この繰り返しで順次鉢巻きをしていく。こうすると、ほとんど全ての葉っぱをきれいに巻くことができる。2週間もすれば、中が白くなっていき、青菜が白菜になってくれよう。
 
※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。


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<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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