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2.20 ハクサイが菜の花を咲かせるようになってしまった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年は暖冬に続く暖春で、玉を巻かなかった(微肥料栽培で失敗)ことも影響していよう、ハクサイに2月初めには花芽が付きだし、今日、久しぶりに畑に行ったら、何本か花が咲き始めていた。菜の花である。
 狭義の菜の花は、アブラナまたはセイヨウアブラナに咲く黄色いものをいうが、同じアブラナ科アブラナ属であるハクサイであるから、同じような花を付ける。属は違うがアブラナ科の小松菜も同じような花を付ける。
 よって、ハクサイも小松菜も、花芽が蕾のうちは菜の花として食用になる。
 うちでは、これらを蕾のうちに摘んできて、ちょうどその頃にツクシが出るから、一緒に炊く。菜の花を入れることによって、ツクシのアクが緩和されることもあり、とてもおいしい。
 ツクシが出るのは例年、啓蟄の頃であるが、今年は早まることだろう。今度の日曜日にでも探してみよう。小松菜はまだ菜の花の蕾はできていないが、ハクサイは一部遅過ぎるも、ちょうど良かろう。
 春は急ピッチにやってくる。なんだか小忙しいが、ワクワクしてくる春。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.19 今日は24節気の雨水

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 立春の次の節気が雨水であり、今年は今日が雨水となった。
 節気は季節の移ろいを示す言葉でなっている。さらにこれを3分割した「七十二候」というものがある。1年365日を72分割するのだがら、一候が5日となる。
 雨水から次の節気である啓蟄までの七十二候は次のとおりである。
  初候 土脉潤起(つちの しょう うるおい おこる)雨が降って土が湿り気を含む
  次候 霞始靆(かすみ はじめて たなびく)霞がたなびき始める
  末候 草木萌動(そうもく めばえ いずる〉草木が芽吹き始める
 立春以降、冷え込むことが度々あり、遅掛けの初雪があったり、積雪もあった。でも、これはもう終わり、暖冬に続く暖春がずっと続きそうだ。
 七十二候の季節表現も駆け足でやってくるに違いない。
 七十二候には桃と桜の開花がでてくるが、梅の開花はない。これは梅には早咲き遅咲き様々であるからだろうが、うちの畑の片隅の植わっているしだれ梅は満開を迎え、庭先の白梅は開花が始まった。どちらも1節気前倒しで花を付けている。
 今年はとても暖かい冬だったからだ。暖かいのは実に喜ばしいことだ。
 特に今年は、この先もどんどん暖かくなってほしいものだ。
 少なくとも3月いっぱいは。

 というのは、中国初の新型肺炎、その原因となるコロナウイルス撲滅には、お天道様の力を借りるしかないのであるから。
 種類は違うが、冬場に流行る風邪の2割はコロナウイルスが原因しており、4月になれば姿を消す。新型も冷え込んでから発生したコロナウイルスであり、暖かくなれば自然消滅する。よって、流行が長引くか早く終わるかはお天道様次第となるのである。
 なお、それまでの予防措置は、コロナウイルスはたいていが飛沫感染だから手洗いの励行、インフルエンザウイルスは空気感染だからマスク(ただし、飛沫感染も当然あるから手洗いも)ということになる。
 まあ、しかし、いくらインフルエンザが流行っても、そこまでする人は多くないだろうし、今回のコロナウイルスだって、たいした毒性はないから案ずるなかれ、だ。
 最近の中国政府発表の致死率「2%」を鵜呑みにするなんてアホかと言いたい。
 だって、以前に発表された武漢市、湖北省、その他の地域別の致死率を見ると、その他の地域の致死率の低いことといったらインフルエンザ並みかそれ以下。どんなときも政治的にかなり吟味して数値を発表する中国政府だから、このとき、なんで正直ベースを思わせるその他地域の低い数値を出したのか、逆に武漢市の致死率を2.5%もの高い率で出したのか、その意図がさっぱり分からぬ。
 まあ、それはいい。確かなのは、中国以外の国における致死率、こちらは信用が置けるが、かなり低いもので、インフルエンザ以下だ。
 ちなみに、米国で今、大流行しているインフルエンザは致死率1%程度。それが、日本ではインフルエンザ致死率はゼロに等しい。きっと同じ種(今年の米国では2種類)のインフルエンザウイルスが原因していようから、致死率は一緒であっていい。
 日米の致死率の違いは、統計の取り方に違いがあるからだ。体力が弱りに弱った老人がインフルエンザに罹れば、肺炎を併発したり持病が悪化して死亡するが、日本では、その場合の死因は肺炎であったり持病の疾病とされてしまうのであり、実際にはインフルエンザを切っ掛けとする死者は毎年1万人ぐらいはあるとのこと。
 日本では、老人病院でインフルエンザに集団感染して一度に何名もの死者が出たとマスコミに叩かれることがあるが、これは内部情報を誰かが漏らしただけのことであり、こんなことは日常茶飯事である。だって、毎年の死者1万人の過半はこうした所に入院している者以外に考えられないのであるから。当の病院はこれをひたすら隠すが、隠す病院が悪いわけではない。死んだ老人の家族だって、これが寿命だとあきらめている(あるいは喜んでいる)のであり、悪いのは、ただ一人の内部告発者を喜ばせるだけの、騒ぎ立てることに生きがいを感じるマスコミだ。
 こうした真の情報(最後の段落<老人病院のこと>は除くが)を、どこかで発していないかと思っていたら、ちゃんとあった。小生のような素人では信用が置けないから、誰か専門家が真の情報を発せられたら、それをメインブログで紹介しようと待ち構えていたところであり、早速2日前に情報発信した次第。下記をクリックしてご覧あれ。
 新型コロナウイルス COVID- 19 驚くに当たらず

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
自炊につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.18 つかの間の雪景色を楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今朝は雪との予報であった。初雪が10日前で、遅掛けに何とか雪が舞うのが見られたが、春一番が一昨日に吹き、もう冬は済んだと思っていた。
 でも、お天道さまは、年にいっぺんは雪を積もらせてやらねばとお考えになり、今朝、雪景色をプレゼントしてくださった。
 今朝7時、電話で目を覚まさせられた。予定していたアパートの下水工事が延期になるとの連絡であった。電話を切って、さっそく外の様子がどんなものかと店の2階の居室から外を見ると、予報が当たり、隣の工場の屋根、置いてある車、その先の田んぼ、どこもかもうっすらと雪化粧している。かすかに雪も舞っている。
 ほほー、雪が積もったわい。もっとも、全面真っ白とはいかず、まだら模様で、かろうじて格好が付いただけの雪景色。全然様にならないが、それでも年にいっぺんは雪が積もっているのを見たかったから、これで満足いたしたところである。
 もっとも、この時点で日が射しており、開店時刻の9時にはすっかり雪が消えてしまっていた。なんともせっかちなお天道様。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
非日常の自炊で脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.17 もやしって1袋たったの10円?!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日に引き続き自炊することにした。
 さて、今日は何にしようか…。やっぱり焼き肉が簡単だから、今日もそうしよう。
 そこで、歩いて近所のスーパーへ行った。入口に大きな張り紙がしてある。明日は臨時休業とある。聞くと、パートさんの人手不足で、ローテーションを組むのがタイトになり、一斉休日を与えることで人手不足を何とか乗り切ろうということであった。
 そうしたことからだろう、肉売り場のショーケースはがらがら。そして、またまた半額の牛タンがあった。まず、それをゲット。黒毛和牛のめちゃ霜降りも半額。しかし、あまりの霜降りは脂ばっかりでうまくないから、手にせず。黒毛和牛の高級品(赤身肉)を2パックを買うことにした。そして、ステーキソースも。今日は、焼き肉というよりは贅沢にビーフステーキを味わうこととした次第。合計で大雑把に3千円なり。昨日千五百円使ったから、残り銭は5百円だったが、そんなことは無視。
 最後に、野菜売り場でもやしを求める。200g入り1袋10円とある。えっ、たったの10円?! 今日は特売か? いや、そうではなさそうだ。値札やポップは他の野菜と同じものだから、いつも10円なんだろう。
 手に取ってしげしげ見るも、新鮮なもやしがきちんと袋詰めされている。生産者の種蒔き・収穫・洗浄・袋詰め・箱詰め・出荷、業者による運送、スーパーでの搬入・箱出し・陳列と、これで10工程の手間がかかっている勘定になる。1工程たったの1円。これで採算が取れるとは、とても思えない。
 そこで、ネット検索してみたら、もやしは大量生産工業製品の形で作られ、40年前よりも安くなっているとのことである。でも、平均200gで30円のようだ。
 このスーパーは、目玉商品としていつも10円で安売りしているのであろう。なお、その隣には「根切りもやし」が約3倍の価格で売られていた。生産者において、根を切るという工程が余分に入るのだが、それでも安すぎる。
 なんとも恐れ入った、もやしの価格である。1袋100円でもいいのに。
 ところで、今日、遠方のお客様から商品注文を受けた。もやしと概ね同じボリュームで2万円もする健康食品である。そのサービスとして概ね同じボリュームののど飴(350円)を同送したところである。
 2桁のもやし、3桁ののど飴、5桁の健康食品。価格って何なのだろう?
 もやしのように地べためがけての安売り合戦もあれば、健康食品にように青天井の利益商品もある。価格だけを見れば、うちは悪徳商法となるのだが、少なくとも購入者が納得され、たいていは健康が回復して喜んでいただけ、なかには感謝されもする。今日、注文があったお客様からも、先日、感謝のお手紙をいただいたところだし。
 うちは高額商品で儲けさせていただいているのであるからして、健康面で困っておられる方にピッタリ合うベストの漢方薬なり健康食品を間違いなく選択して提供せねばならないことを、改めて、もやしの一件で思い知らされたところです。
 それにしても、もやし200g1袋10円というのは、止めてほしいものですねえ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
自炊という非日常につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.16 今日は自炊生活を楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 一昨日記事にした古い記念切手の売却収入。1万円を目論むも2千円にしかならなかった。よって、女房がいない今日明日の晩飯は豪華に外食すること能わず、となってしまい、考えたうえで自炊することとした。
 自炊するといっても、飯の焚き方が分からないからご飯はなし。フライパンで肉を焼くだけにすることとした。
 そこで、近所のスーパーへ行く。うまそうな牛肉が目に入る。いくらだ? これだけで2千円近くする。だめだ、今日の予算は千円。ざっと眺めてみたら、牛タンが1パックだけ半額と表示されている。たぶん古くて賞味期限が迫っているのだろう。しかし、肉は腐りかけがうまいのであるからして、これをまずゲット。
 味付けした牛肉が目にとまる。これも安いし、焼くだけで食べられるから、2つ目のゲット。これだけじゃあ足りなさそうだから、味付けしたトンチャンも買う。
 肉ばっかりじゃあなんだからと、総菜コーナーを探して野菜の煮つけを買う。
 しめて1500円弱。これじゃあ明日は500円で済ませねばならんぞ。野菜を買うなら、タダみたいなモヤシを買えばよかったのに、である。
 さて、買い出しした食材での晩飯。焼酎の湯割りをすすりながら、肉は買った順番にフライパンで焼き、食べ終わったら次を焼き、という形で焼き肉料理を堪能した次第。まずまずの味であった。これを斜め向かいの焼き肉屋で食べれば3千円はするだろうなあ。
 と、まあ、なんとも寂しいお話の今日の一楽でした。おわり。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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2.15 うちで生ったユズをやっと配り終える

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 自宅前の畑で垣根にしているユズ。毎年けっこう生る。特に昨年は大豊作で35kgも収穫できた。そのせいか、今年は裏年になったようで9kgと少なかった。
 といっても、けっこうな量になり、とてもじゃないが自家消費できない。女房も、昨年はユズ酒を作ったが、今年は作らないという。うちで使うのは、漬物の香り付けに皮をほんの少々使うだけだ。
 よって、ほぼ全部をだれかに差し上げねばならぬ。昨年は、当店のお客様に片っ端から大量にドバドバッと差しあげて処分したが、今年は収穫量が少ないから、小袋に入れてちょこっとずつ差し上げることに。
 配り始めたのは2月3日。今月はあんまり来店客がなかったから、ほぼ2週間経った今日、やっと在庫ゼロになった。
 ほっとした。
 これまでの間、いつまでも放置しておくと、そのうちしなびてくるから、店の奥の流しに籠を置き、タオルを乗せて水をぽちょぽちょ垂らして乾燥を防いできた。
 この籠がけっこう邪魔であったが、やっと片付き、流し台も使いやすくなった。
 やれやれ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.14 古い記念切手、売れたのはたったの2千円

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 去年の2月11日に次のように記事にした。
 昨日の書斎の断捨離で、昔集めた記念切手が出てきた。小生が子供の頃集めたものと、それから10数年たってから生まれた子供たちに買っておいてやった切手帳である。
 小生の子供の頃は封書が10円、葉書が5円であった。子供が生まれたときは封書が50円で、すぐに60円になった。今は封書が82円だから、昔の物価上昇はすごかったものである。
 さて、これをどうしたものか。
 小生が子供の頃は、切手収集がブームになっており、記念切手は価格がかなり上昇した。それもいつしか終焉を遂げたのだが、子供が生まれてから、再び切手収集ブームが来るかもしれないと思い、子供のために1年分まとめて綴られている記念切手帳を買い込んだのだが、そうしたブームはいっこうに来ず、2人の子供も興味を示さなかったから10数年で買うのを止めた。
 そんな頃には、すっかり切手収集ブームは消えてしまっていて、今日においては、昔の切手を売ろうにも、せいぜい額面でしか買ってもらえないようだ。もっとも切手趣味週間の記念切手など一部のものには高額取引されるものが若干あるようだが。
(引用ここまで)
 以上の記事を書いた2月の時点で、毎月のDMに使うための新たな記念切手を買うのを止め、それが5月に底を突き、それ以来、毎月のDMには昔の5円、10円、20円、60円切手などを組み合わせて貼っていった。
 それがだんだん少なくなり、額面以上で買ってもらえそうな記念切手は売ることとし、額面以下の値段しか付かないものは引き続きDMに貼ることとした。
 残しておいた、これはという記念切手、額面以上で買ってもらえるものがけっこうあるのではないかと期待。その金で何かうまいものを食おうと目論む。というのは、近く女房と娘が2泊で旅行に出かけるから、その2日間で、1万円くらいは豪遊したいと。
 さて、今日、古物商の方が古い切手を買い取りに来てくれた。前回の東京オリンピックの小型シートや50年以上前の切手趣味週間のシートは額面以上かと思いきや、額面でしか買ってくれない。額面以上のものは60数年前の記念切手30枚ほどと約60年前の国民体育大会の1シート(5円×20枚)だけである。これを営業マンがスマホで撮って本社へ送り、専門家が値付けする。しばらくしてからメールが入ったようで、提示された買取金額はたったの2千円。
 これじゃあ、ラーメン&餃子、ソバ&丼、こんな粗飯しか食べられないではないか。ガックリ!である。もっとも、額面の5倍ほどで売れたのだから文句は言えないが。
 ということで、当面、うちが出すDMは、古い記念切手を何枚か貼り足して84円(ただし5円切手がけっこうあるから85円のものも)で出すことになった次第。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.13 水仙っていい匂いがするもんだ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2月3日にお常飯があった。ところで「お常飯」とは何か。これは岐阜あたりの方言かもしれない。「月命日」にお寺さんに来ていただくことをいう。うちの菩提寺(これを当地では“きしょうじ”とか言う)は真宗大谷派(通称「お東」)で、檀家がけっこうあるが独身女性の住職一人でやってみえるから、3か月に1回のお常飯となる。
 当日の仏花は庭のあちこちに咲いていた早咲きの水仙、小振りの花であるから、それを30本ほど用意して仏壇に飾り、お常飯が終わり次第、仏壇は閉めて、その前に飾っておいた。人気がない自宅であり、日中も寒いから花は長持ちする。
 いつまでも、そのまま置いておくことはできず、女房が2月10日に片付けに行った。ところが、水仙の花はまだ生き生きしており、処分するのは可哀そうだからと、店に持ってきて飾ることになった。
 店に持ってきて今日で3日目になる。毎朝、店の裏口から入ると、水仙を飾った花瓶の横を通る。そのとき、かすかにいい匂いがする。ああ、水仙の花だ。
 さて、今朝のこと、その匂いは各段に強かった。雨上がりのメチャ暖かい朝であったからだ。その水仙、切り花にして10日経ち、暖房のかかった店内に置いて3日経ったが、まだ水仙の花はしゃんとしている。
 今週いっぱい水仙の花を楽しませてもらえそうだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.12 確定申告、手書きの時代は終わるのかなあ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 一昨日仕上げた確定申告書、所得税と消費税の2つ、今日、もう一度見直したところ、記入漏れが3か所あった。いずれもどうでもいい箇所ではあったが、埋めるべき所にはしかるべき数値が入っていなくては格好が付かないので、それを入れ込む。
 そして、商工会へ持っていった。毎年そうしているのだが、税務署の受付開始日は今年は2月17日からだから、それに間に合うように提出した。
 所得税の提出期限はたしか3月15日で、消費税は3月31日だ。半月のずれがあるが、消費税額を確定させなければ所得税額が決まらないから、同時なり逆であってよいと思うのだが、なぜか逆ずれがある。
 申告する側からすれば、2度足を運ばずに済むから、一緒に提出したほうがいい。ということで、毎年、同時に提出している。
 でも、皆さん、期限が迫ったものから提出しておられるようだ。というのは、今日、指導員さんに渡したら、「手書きの消費税確定申告書は、小生が第1号」という。
 “えっ?!”である。もっとも、ごく小規模な商いだと、消費税は免除になるから、所得税の確定申告だけとなるからかもしれぬが。
 うち程度の商いとなると、けっこう事務処理が煩雑な確定申告であり、税理士に依頼している方が多いのかもしれぬ。などと思ったりする。
 あるいは、ネット申告し、商工会のお世話にならない方もおられるかも。
 税務署は盛んにネット申告するよう啓発している。そうしたことから、以前は、各種決算書の様式とその書き方の冊子、2種類の確定申告書の様式とその書き方の冊子、それらが郵送されてきていたが、今年から一切の送付はなく、商工会にもらいに行ったり、ネットでダウンロードせねばならなくなった。実に面倒なことである。
 時代の流れで、世の中だんだんペーパーレスになっていくのであろう。
 が、しかし、手書きでやっていると随分と頭を使わねばならぬ。そして、主だった個所の数字は機械読み取りになっており、マス目にきちんと数字を書き込まねばならず、これはかなり集中して臨まないと失敗するから、相当気を入れて取り組まねばならぬ。
 加えて、フリーで書く欄は極めて狭いから、小さな小さな字を細字ペンで書き込まねばならぬ。遠近両用眼鏡で、かろうじて書き込んでいる。これも厄介な仕事だ。
 やっとこさっとこ書き上げる、という状態にだんだん近付きつつある。いつまで手書きで通せるか不安にもなるが、頭が柔らかければ、なんてことなく仕上げられるだろう。
 今回の事務も、頭を柔らかくする良き脳トレになったはずである。日頃から細かい手作業、これを度々行っていれば、頭が固くなるのを防げ得よう、というものだ。
 どんなに年を食っても確定申告は手書きで出す!という決意を新たにしたところです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別のもの。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.11 自分の子供の年齢計算ができない女房

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 女房は娘と一緒に、近く2泊3日で旅行するのだが、その申し込みのとき、旅行社に娘の年齢を聞かれて「41歳」と答えていた。随分とサバを読んだものだ。
 今日が娘の誕生日で「44歳」になる。小生の年から30を引くと息子の年になる。誕生日が近いから間違えることは決してない。娘は、息子の年齢に2.5年を足す。つまり、43か44だ。誕生日が約半年違うから、ちょっと迷うことがあるが、誕生日が近いか遠いかでだいたい判断できる。
 さて、今日、娘が幾つになったか、夫婦で話題となった。女房はちょっと考えてから「41歳かな?」という。“それは息子の年だ。自分が産んだ娘の年齢も分からんのか? 幾つのときに産んだか、それは覚えていよう。引き算すりゃ、直ぐに答えは出る。産んで3か月したら、お前の誕生日が来たのだから、そう迷うことはなかろう。”
 そういうも、まだ首をかしげている。昨日までは「68-25」、今日からしばらくの間は「68-25+1」と計算すればいいのに。
 2桁の引き算を暗算でやるのは少し難しいのかなあ。その点、小生は息子基準で「71-30」と、2桁引き算でも1桁引き算と変わりないから暗算が簡単だ。その答えに2or3を足せば娘の年令になるから、これもすぐに暗算できる。
 まあ、しかし、皆、年を食ったものだ。息子の嫁さんも今年40になるし。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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