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6.23 小雀がアパートの換気口から巣立っていった [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 店の自動ドアはコロナ対応ということもあって、開けっ放しにしてある。よって、外の音がけっこう聞こえる。変わり種の音として、ここのところずっと小雀のチュンチュンという鳴き声が頻繁に聞こえてきていた。
 店の真上にある2階の居室の換気口に雀が巣を作っており、卵が孵化して以来、連日にぎやかであった。それが、今日は滅多に聞こえなくなった。ときおり聞こえてくるので、外へ出てみると、巣は静かなもので、道路沿いにある電線にとまっている雀の鳴き声であった。
 どうやらとうとう小雀は巣立ったようだ。喜ばしいことではあるが、何だか寂しい。
 ところで、2階の居室の換気口は、エアコンのパイプを通す穴として利用している。内側は雨が入らぬよう、しっかり目張りしてあるが、外側は簡単に穴ふさぎしてあっただけであった。それが外れたのであろう、雀のかっこうの巣になったようだ。
 人間様が住むのになんら支障ないから、また来年、雀が巣づくりしてかまわないが、近日、穴はしっかり塞いでおいたほうがよかろう。
 というのは、こうした箇所は、たいていコウモリが巣を作る。我がアパートの西側の換気口は各区画2か所(6畳間と風呂場)あるが、古い建物ゆえ錆びついて閉めっぱなしの状態になっているから、コウモリのかっこうの巣になっている。20年ぐらい前に、全部ふさいだのであるが、入居者がエアコンを取り付けたり、CSテレビアンテナを取り付けたりすると、業者が穴ふさぎをしていかないことがあり、再びコウモリが巣を作るようになった。
 アパートの下にネズミのような糞が散らばっていれば、コウモリが巣食っている証拠。見あげてみて、2階か、3階か、4階か。だいたい見当がつき、穴ふさぎする。アパートの大家の仕事もいろいろあるもんです。
 憎きコウモリめ、であるが、雀だと愛らしくて、穴ふさぎするのもかわいそうな気がする。でも、小雀が巣立って空になった巣は、今度はコウモリが占領するだろう。やはりふさがねばならぬ。雀もコウモリも空飛ぶ動物に変わりはないが、夜行性のコウモリはやはり嫌われ者。特に今般のコロナで、より嫌われるようになった。彼らに罪はないのだが、しゃあない。小生も、コウモリはどうにも好きになれない。
 ついでながら、アパートの東面はベランダがあり、人の気配濃厚だから、コウモリは人間を警戒して換気口に巣を作ることはない。ところが空き部屋となると、コウモリが巣を作ることがまれにある。よって、全部ではないが、東面の2室の換気口の穴ふさぎを強いられることもある。彼らコウモリも、いろいろと考えに考えて巣をこしらえようとしているのである。ご苦労なことだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
昨日と2日前がひっくり返し。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.22 青シソが摘めるようになってきた [百姓]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 青シソは薬味としてなかなかいいものである。アジのたたき、カツオのたたきにネギなどと一緒にまぶすと、実においしいものである。
 今晩のメインディッシュはアジのたたき。
 そこで、畑に行って、青シソを摘んできた。まだ小さいので葉っぱをもぎ取るのではなく、茎ごと収穫するといった形だ。
 青シソは毎年一人生えする。柿の木の陰になった部分が一番の繁殖地だが、種が風に吹かれてあちこちに飛び、年によってはそこら中に青シソが繁茂する。逆に、昨年のように一番の繁殖地である柿の木の陰が少なかったりもする。
 青シソは1本芽吹くと、どんどん成長し、1mくらいに伸び、枝がたくさん出るから、放置しておくと大変なことになる。よって、柿の木の陰以外の場所は、その他雑草とともに定期的に草刈機で刈り取り、種がばら撒かれないようにしている。
 薬味として使うミツバも同様に繁殖力が強い。こちらは甘夏の陰の部分を収穫箇所にし、その他の場所は青シソ同様に定期的に刈り取っている。
 自生してくれるこうした野草は実に有り難いものだ。なお、これら以外の野草として、畑(排水溝を含む)にはヨモギとセリがある。これも重宝している。
 なんといっても青シソは一番の薬味になる。これから秋までずっと青シソには困らない我が家。今日のアジのたたきは青シソがたっぷり入って格別にうまい。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.21 屋根に登っての瓦修理はスリル満点 [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 半年ほど前に気が付いた屋根瓦のずり落ち。築75年近くになろう、自宅の「こうえ(=別棟)」の南側である。今にも落ちそうな状態になっている。
 そこで、今日、その直しをすることにした。梯子をもたしかけ、屋根に登る。ごく普通の屋根だから、傾斜はたいしてないが、スリル満点。屋根に登ったのは子供のとき以来ではなかろうか。しばし、周りの景色を眺める。絶景かな、である。
 靴に泥が付いていたからであろう、滑りやすい。慎重に上のほうの瓦3枚に、太く短い角材を当てて木槌(藁打ち用)で叩いて少々のずれを正す。その下の瓦も順次そうしようかと思うも、足を滑らせて地面に転落しては一大事。
 そこで、いったん屋根から降りて、太く長い角材と中ぐらいの長さの角材を探し出してきて、梯子に乗った状態で瓦を叩くことにした。最初はうまくいかなかったが要領を覚えてきて、だんだんうまくいくようになる。下のほうほどずれが大きい。一番下の瓦は針金で縛ってあり、よほどのことがないと落っこちないことも分かった。
 しかし、下のほう4枚ほどは瓦を叩いても元通りにはなかなか収まらない。瓦を退けて、土を少々捨てねばならぬ。最初は適当に土の塊を取り除いたりしていたが、土が少なくなりすぎて具合が悪くなったりする。ああ、そうだ、木槌で叩いて、いや短い角材を当てて木槌で叩き、パサパサになった土を少々取り除けば瓦がうまく納まる、ということを発見。
 慣れてきて、だんだん上手になってきたが、作業開始から4時間もすると、手がだるくなる。暑くもなり、7、8割方を終えたところで、本日はこれまで。
 なお、叩いたがために大きく割れてしまった瓦が3枚。うち2枚は交換しないと雨が浸み込む状態になっているから、これは交換。幸い数枚まともな瓦が残してあったから。
 来週あたりに残りをやり、ずれを概ね元通りに戻すことができよう。
 でも、これで何年もつだろう。強い台風が襲ったら、ひとたまりもないだろうなあ。まあ、そのときは業者に頼るしかないが。という、にわか素人瓦職人の半日仕事でした。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.20 今日の晩飯のメインディッシュは久しぶりのトンカツだ [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 当家の家庭料理は動物性蛋白質が毎日食卓にのぼるが、圧倒的に豚肉が多い。今日の晩飯も豚肉となったが、久しぶりのトンカツであった。同じ豚肉であっても料理法が変われば、味は全く違ったものとなり、おいしく食べられる。
 トンカツの食べ方としては、その昔はソースだけであったり、ソースにケチャップを混ぜてかけたりしていたが、あるときからポン酢に大根おろしという和風に変わった。これは、その昔、各務原市にイオンモールができるずっと前、その西側にあった(今もあると思うが)レストラン、たしか美濃路庵と言ったと思うが、ここのメニューにあって、それがとても美味しかったから、そのように変えたところである。
 ポン酢をたっぷりかけ、大量の大根おろしを乗っけて食べると実にうまいし、胃にもたれない。どれだけでも食べられる。うまい、うまい。
 そのためにも夏大根の栽培は欠かせない。無肥料栽培しているから、少々小振りとなるが、今年は虫食いが少なく、選った大根の葉食も楽しめたし、成育も順調だ。大根おろしはいつでも作れる。6月の初めには釣ってきたキスのてんぷらにも使った。
 食欲が失せるこれからの梅雨時、大根おろしは食欲増進にも役立つ。ときおり食卓にのぼる自家栽培の夏大根による大根おろし。グルメ万歳!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
 今朝は頭がことのほかボヤ~としている。5品思い出すも。5日前、3日前、昨日がごちゃまぜになって登場。なんともならん、このドタマ。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.19 梅雨どきで今日は一日雨、ガラス磨きがすーいすい! [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 雨の日にはガラス磨きが捗ることを5月5日に記事にしたばかりだが、今日も同じ記事になってしまう。前回も雨の日にしたが、そのときは店の南面だけであった。今日は東面である。1か月遅いんじゃないかと自分でも思うが、なかなか腰が上がらなかった。
 ガラス磨きは例年だいたい梅雨時と年末だから、前回やったのは早すぎたとしておこう。
 ずっと気になっていた南面の、すりガラスとも曇りガラスとも言えるようなガラスであった。でも、汚れにムラがないから、パッと目には最初からそうしたガラスとも言え、お客さんの目はごまかせよう。なんて、勝手な解釈をしておった。
 今日は朝からなんだか体調がいい。不思議とけだるさが全くないのである。急ぎの仕事も全くなく、一日何もやることがない。そうしたことから、今日は腰が軽く、“よし、南面のガラス磨きをしよう!”と、濡れ雑巾と乾拭き雑巾を手にし、脚立を抱えて店の外へ出ようとした。
 そしたら、女房が“どうしたの?”と宣う。ブスッとして“ガラス磨きだ”と返答する。なんだか嫌味を言われたような気がしたからだ。1か月遅いんじゃないかと。冷静に考えてみると、これは被害妄想であって、それ以外の何物でもない。
 店の外をやり終えて、今度は店内側を磨く。湿度が高いから内側もすーいすいといく。すりガラスが透明ガラスに変身。気持ちい~い!!
 ところで、内側は化粧品の陳列棚になっているので、面倒だから棚の最上段だけ商品を動かして磨いただけ。これはいつものこと。その下段から下は明らかに汚れている。その汚れは、外から入った自動車の排気ガスもあろうが、小生が店内で吸うたばこの煙も原因していよう。
 年に2回ぐらいは女房が商品を軽く湿らせた雑巾でほこりを拭き取っている。そのときにガラス拭きもするようだ。そこで、“2段目から下はけっこうガラスが汚れているから、今度商品を拭くときにガラスも磨いといてよ。”と告げたら、“いつも一緒にやってるわ。でも、最近はやってないわね。”ときた。
 夫婦揃って真面目に掃除する度合いが減ってきた近年である。まあ、いいっか。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。2品は別のもの。1品はなし。3日前が混入。3/8で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.18 マンゴージュースをシャーベットにして楽しむ [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨年の10月に次のとおり記事にした。(以下、部分再掲)
 1年半前になるが、息子の結婚式で沖縄へ行き、3泊4日でリゾートを楽しんだのだが、そのなかの一つの思い出として、ホテルの売店で買ったマンゴージュースがめちゃうまかった。2日目と3日目に娘と二人で各1瓶を空けてしまった。2種類とも2千数百円もする高価なもの。
 あのおいしいマンゴージュースをもう一度飲みたいと思っていたところ、うちの下駄ばきアパートの店子のインドカレー屋さんはあれこれ食品販売もしているが、マンゴージュースも陳列されていた。一つはパキスタン産で350円、もう一つはトルコ産で300円。ともに1リットル程度のもの。いかにも安い。それを発見した1、2週間前に、試しに両方買って飲んでみた。トルコ産はなんだか防腐剤臭くってまずかったが、パキスタン産はかなりかなりうまい。あまりに安いので、沖縄のホテルよりは味が落ちるのではないかと思いたいものの、いやーあ、変わりなさそうな気がする。
 そこで、昨日再びパキスタン産マンゴージュースを買い、今日から風呂上がりにコップ1杯飲むことに。いやーぁ、うまい。果物に目がない小生ゆえ、はまりそう。
(再掲ここまで)
 その後、3、4本買っただろうか、季節的に寒くなり、ずっと口にしていない。
 さて、今年になって、先日(店の定休日)にインドカレー屋さんでカレーライスを食べ、そのときにパキスタン産350円のマンゴージュース1リットルを1本買った。暑くなってきたから、風呂上がりに飲もうかと。そのラベルを見てみると、昨年は気が付かなかったが、日本語のラベルが貼ってあり、「果汁20%」とあった。潰したマンゴーを5倍希釈したことになるが、それでも十分に濃い。
 これをそのまま飲むとすぐになくなってしまうから、何かの容器に入れて冷蔵庫の冷凍室で凍らせ、スプーンで突っついてシャーベットを楽しむことにした。
 適当な容器がなく、女房が大小2つのタッパウエアに入れて凍らせてくれた。
 その翌日のこと、夕食後にテレビを見ていて2時間ほど経った後、肉気が多かったからだろう、食べ物の消化分解熱で体がメチャ熱くなり、大きいほうのタッパウエアを冷凍室から取り出した。量が多いから半分も食べれば十分だろう、と、そのときは思った。
 ところが、テレビを見ながらマンゴーシャーベットを突っついてチョビリチョビリ食べ始めたところ、半分食べても体の熱気は取れず、少しずつ食べ進み、とうとう全部たいらげてしまった。女房に“どんだけ食べたの!”とあきれられた。
 さすがにその後は暴飲することはなかったが、夕食後に体が熱くなれば、その度にシャーベットを突くから、残りが少なくなった。また、インドカレー屋さんに買いに行かねばならないが、料理を食べずにマンゴージュースだけを買いに行くのは気が引ける。
 そこで、女房に買いに行ってもらった。1リットルを2個。そしたら、2リットル入りがあり、これのほうがお値打ちだからと勧められ、それを1個買ってきてくれた。そういえば、1リットルボトルの隣に何やら大きなボトルがあったような気がする。男の買い物というものは、かようにいい加減なもの。
 いずれにしても、これで安気にシャーベットをいつでも楽しめる。今日も、夕食後に体が熱くなり、大きいほうのタッパウエアを冷凍室から取り出し、その半分をいただいた次第。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。2品は別のもの。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.17 良かったあ、110:65~75の比率だったから [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日、ネットで健康相談を受けた方、上の血圧が200ほどあり、ここまで高いと相談を受けた小生とて少々心配になる。
 が、しかし、血圧の上下の比率が11:7であれば、上が2百数十というとんでもないと感じる高い数値であっても問題ないとおっしゃる方もいる。その方は医者ではなく土木技術者である西勝造氏で、西式健康法で戦前に有名になった方だ。この健康法は戦後においても弟子たちが広められ、現在はご子息が西会本部を守っておられる。興味ある方は、クリックしてホームページをご覧あれ。
 健康相談された方は詳細情報をお知らせくださったものの、下の血圧は書かれていなかったので、上下の比率が110:65~75の範囲に収まっていれば問題なしと回答しておいた。
 で、小生はというと、昔は110:約70であったが、その後、下がだんだん小さくなってきた。昨日、相談者にメール返ししたあとで血圧測定してみたら、110:53と出た。ビックリ! 西勝造氏に言わせれば、これは戦前のことであるから例えば「結核に罹りやすく若死にする恐れあり」とある。今風に言えば「新型コロナに罹ってコロリ」だ。心配になって、今朝、再度血圧を測ってみた。そしたら、110:68となり、健康優良児と評価できる比率となった。やれやれ。
 まあ、血圧というものは時々刻々と変わるものだから、気にする必要はないのだが。

 通常、医学は目覚ましい発展を遂げてきていると言われるが、歴史をずっとたどって客観的に見てみると、こと生活習慣病に関しては全く逆である。どんどん間違いだらけの医学に陥っている。血圧が一番いい例だ。戦前においても高血圧という概念はあって、適正血圧はいかほどかという議論はけっこうなされていたようである。そのなかで、加齢に伴って血圧が上昇するのは問題ないとされていたし、適正血圧の理論をまとまられたのが西勝造氏による、血圧の上下比率である。
 戦前において全く新しい理論であるも、医者でもない土木技術者が発表したものだから、医学界は誰も相手にしてくれず、これにどれだけか近いものとして、戦後において(20年前ぐらいからか?)「脈圧(血圧の上下差の数値)」がいくらぐらいが適正なのかという議論がなされるようになった。これは、よくよく考えてみるとナンセンスである。血流というものは流体力学から考えねばならない事項であり、やはりこれは土木工学が正しい答えを出してれるというものだ。その点、西勝造氏は土木技術者であるから、お手のもの。小生は大学が化学系工学であったから、流体力学を少しばかり学び、納得がいく。やはり西勝造氏の理論が正しいと思えるのである。
 いずれにしても、相談者の血圧が上が200あっても、上下の比率が110:65~75という理想的なものであったから、ホッと胸をなでおろしたところです。
 血圧が気になる方、ぜひこの比率を計算なさってみてください。
 ちなみに、毎日よく動き回り、粗食で通している採集狩猟民は、老いも若きも上の血圧は約110、下の血圧は約70となっています。文明社会においては、運動不足と飽食により、加齢に伴って血液の通りが所々で悪くなっていきますから、血圧は上下とも少しずつ上げていってやらないと適正血流が生み出せなくなる、というもの。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。1品は別のもの。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.16 最近、適度に来てくれるようになったネット健康相談 [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 メインブログ「薬屋の…」は、ひと頃毎日2千人近い訪問者があり、ネット健康相談は少なくとも週に複数回受けていたことがあった。それが、新規投稿がめっきり減った今では毎日の訪問者数が300人を切る日も出てきて、ネット健康相談は1か月に1件あるかないかまで減ってしまい、少々寂しい思いをしている。
 ところが、ここ1か月ほどの間に3人の方から相談を受けた。うち1名は再相談であり、他の2名も近いうちに再相談が来そうな気配がする。
 再相談の方からは感謝の言葉をいただいたし、今日相談された方はブログ記事に感謝された。どれだけかお役に立てたのであろう。感謝されるってえのは実に有り難いものである。
 こうなると、なんとかして相談者の病気を治してあげねば、と、無い知恵を絞ってアドバイスをさせていただく。
 今日の方には、まずまずのアドバイスができたのではなかろうか。ただし、欲しいデータが1つ欠けており、それ次第で対処法が大きく変わる恐れがある。それをお知らせしておいたが、万一まずいデータが届いたら、一筋縄ではまいらぬことになる。そうならないよう祈っているところ。
 いずれにしても、まだまだ全国の皆さん(その昔は海外在住の日本人の皆さんまで)にどれだけかのお役に立てている薬屋のおやじ。うれしいことです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。1品はなし。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.15 店のテントに絆創膏を貼りまくる [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 うちの店にはでっかいテントが南面と東面に付いている。開業して48年になるが、当初は小さなテントであった。それが10年経った頃だろうか、専売公社(日本たばこ)が無償ででっかいテントに作り直してくれた。その当時で百万円ぐらいかかったようだ。ただし、マイルドセブンの広告が全面に入ったものだが。
 その後、たばこの広告は自主規制され、テント広告もダメとのことで、20年前ぐらい前に無地の真っ白なテントに、これまた無償で張り直してくれた。
 20年間、雨風に曝されるとテント生地も劣化する。上部に2か所穴が空き、雨水がしたたり落ちるようになった。また、テント斜面に亀裂が数か所でき、そこからも雨水がしたたり落ちる。こうなると、お客様がテント内に入ったはいいが、ポツリと雨水が頭や肩にかかってしまう恐れがある。
 本格的に梅雨入りした今日、そのテントを補修することにした。大きな脚立を持ってきて、テント斜面の下のほうから取り掛かる。よくよく見ると、間もなく亀裂が入りそうな箇所が数十か所もあるではないか。
 その一つ一つに、まずはテーピングテープを貼り、外からは白く見えるようにする。ついで、布製ガブテープ(茶色)を貼る。これで二重の絆創膏貼りとなり、何年かはもってくれないだろうか。甘い期待かもしれぬが。
 次に、テント斜面の上のほうにも幾か所か手当せねばならぬ所がある。ここは、軽トラを近寄せ、軽トラの荷台に脚立を立てて、同様に処置する。
 残ったのは、テント上部の2か所の穴塞ぎ。これは、店の2階の居室のベランダから手を伸ばせば届くから、いたって簡単に措置することができた。
 全部やり終えるのに2時間ほど要した。これで当面は雨漏りしなくなった店のテント。
 今回行った絆創膏貼りは応急措置であり、そのうちテントの張替えをせねばならなくなろうが、たいそうな出費となり、今の経営状態では苦しい。あと20年持ってほしいテントである。小生92歳となり、営業できるギリギリの齢となろう。テントよ頑張れ!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。1品は別のもの。他に2品。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.14 気持ちい~1時間のうたた寝 [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 朝5時に目が覚め、起き上がったところ、外でなにやしら音がする。“雨だ!!”
 予報が外れた。よって寝直し、7時に起床。外へ出て畑を見てみると、まずまずのお湿りであった。これでサツマイモは大丈夫だ。お天道様に感謝、感謝、感謝!”
 と、昨日の日記に追記した。
 昨日、なかなか雨が降らなかったので百姓仕事がはかどり、今日の農作業はいくばくもない。でも、探せばなんだかんだあるもので、終了したのは午後1時。
 別立てブログの百姓日記を書き終わったのが午後2時頃。今日の仕事はもう特にはない。
 そこで、うたた寝。営業時間中にもときどきうたた寝するが、いつ客がくるともかぎらず、安心してうたた寝することはできない。でも、今日は定休日だから、薄暗い店内で何も気兼ねせず安心してうたた寝できる。
 途中で背中が痛くなったり、首が痛くなって目が覚めるも、姿勢を変えてうたた寝を続行。とうとう午後3時まで1時間ほどもうたた寝してしまった。
 営業時間中なら15分程度だが、その4倍も長いうたた寝。いやーあ気持ちい。はてさて、これって昼寝とちがうか? いずれにしても極楽を味わった、今日の昼下がり。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前を思い出す。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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