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9.9 もう2度とやってこない60代最後の今日 [日々雑感]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 60代はまだ若い。その60代最後の今日、最後の青春を味わいたかった。もう2度とやってこない60代であるからして。
 そう思ったのは夕刻であり、時すでに遅し。残念無念。
 明日は小生の誕生日であり、古希を迎える。10年前、還暦祝いを拒否したから、今回は何か祝ってほしい気分になるが、残念ながら女房にも娘にもその気はなさそうである。
 70歳、なぜだかこれを待ち望んでいた小生。もう若くなく、「年寄り」と呼ばれるに相応しい歳、70。なぜこれを待ち望んでいたのか、さっぱりわからぬが、なんだかうれしい気分になった。
 ところで、「青春」は終わったものの、それに代わるものとして「赤秋」という言葉がある。これは2016-11-24の記事の後半で書いたところであるが、小生の大好きな言葉である。でも、まだ時期尚早の気がする。これを使うのは後期高齢者以降となろうか。
 いずれにしても、明日から「年寄り」1年生のスタートだ。そして、少なくとも5年後となろうが、なんだかワクワクする「赤秋」を目指して、人生は「今、ここを生きる」「一日一日を坦々と生きる」、その繰り返しでいく、そう観念したところです。
 最後にちょっとPR。「赤秋」のことには触れなかったのですが、70歳にして思ったことを別立てブログ「薬屋の…」で記事にしました。
 お暇がありましたら、下記をクリックしてご覧ください。
 ついに古希を迎えた小生、人生の考え方がまたひとつ変わってきました
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4日前を思い出す。0点。最近こうしたことが多くて気になります。ボケ街道まっしぐらじゃないかと。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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