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8.18 偶然見つけた2つの良い話であっという間に記事が完成 [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎月当店発行の「生涯現役新聞」の原稿づくりに、最近は苦労するようになった。
 月も半ばとなると、“さあ、何を題材としよう”と、まず悩み、ついで、テーマが決まると、今度は良い話の材料がどこかに転がっていないかと探し始める。
 来月号のテーマを決めたときには、手持ちの材料で何とか誤魔化せるかと考えてもみたが、少々説得力に欠き、何か良いものはないかとアンテナを張っていた。
 そしたら、ネット遊びするなかで、人民網日本語版で立て続けに良い話が2つも目に留まった。これは使える、である。
 そこで、その2つをプリントアウトし、しっかり頭に入っている手持ちの材料1つとつなぎ合わせ、2時間もしないで新聞原稿が完成してしまった。こんな短時間で完成させられるのは年に1回あるかどうかだ。ラッキー!である。
 時間が余ったので、もう一つ作らねばならない「瓦版」のほうに着手した。こちらは完全な白紙状態。しばし沈黙…。
 ふっと頭に浮かんだのが、今年初めて知った「山の日」。去年からだそうだが、少々前にできた7月の「海の日」に続いて、できたての8月の「海の日」。祭日ってのは増えるもんだ。
 そうだ、こんなのはできっこないが、小生が趣味とする「釣りの日」を持ち出せば「瓦版」はできてしまう。表題は、「海の日、山の日、釣りの日?」。こうして、こちらは30分で原稿完成。よし、よし。
 ということで、新聞と瓦版、裏表の原稿があっという間に書き上がった。もっとも、瓦版は活字原稿を手書き文字にせねばならないし、両方ともイラスト画を入れねばならないが、これは明日にでも行おう。
 何にしても、来月号の目途が早々についたのだから、こんな有り難いことはない。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品なし。他に2品。5/8で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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