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9.17 新聞と瓦版の原稿を書き上げる [稼業]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は丸一日何もやる気が起きなかったから、今日もそういう気分になるのではないかと少々心配であった。
 今日予定していたのは表題の「新聞と瓦版の原稿を書き上げる」ことである。新聞の方は構想ができているが、瓦版は白紙だ。
 はたして今日完成するだろうか。やる気が湧いてこなかったらどうしよう。
 そんなことを思いながら、朝、目覚めた。
 昨日に引き続き今日も台風の影響で丸一日雨だろう、と思っていたが、朝、雨は上がっていた。となれば、暇潰しに野菜の収穫に畑へ行ってみよう、ということになり、それ以外の百姓仕事もどれだけかして、10時半には終了した。
 さあ、今日のせねばならない仕事。やる気が湧いてきそうにない気がしたが、ワープロ(パソコンではありません、新聞編集はワープロなんです)を取り出して、“さあ、始めよう”と気を入れ直したら、あれあれ順調に事が運ぶではないか。
 やれやれ、である。こうしてスムーズに新聞原稿が出来上がり、白紙状態だった瓦版の原稿も難なく完成した。
 これで、ホッとした。
 それにしても、おかしな台風だ。ちっとも雨が降らない。夜中にドバッと降るのかな。
 (翌日追記:岐阜気象台の雨量記録:昨日の夜遅く4.5mm、今日は0mmと雨なし台風であった。一方風は、風速14.1m、最大瞬間風速25.7mとけっこう吹いた。)

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。1品は別の物。1品は無し。5/8で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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